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女子大生綾子の淫らなポテンシャル
第69章 最終章 闇のシナリオのヒロイン誕生への道

90
片手は股間を弄り
もう片手はおっぱいを撫で
仰け反るようにして、
自分のカラダを、
自分の手で、愛した。
一瞬、愛され慣れている
タツヤの顔が頭をよぎった。
、、、結局、たっちゃんとは
会えずじまいだったな、、、
アタシとたっちゃん、、、
このまま、関係、
終わっちゃうのかな、、、
綾子をオンナにしてくれた
先輩のタツヤのことは
今でも好きだけれど、
最初の頃のときめきは
薄れてしまっていた。
タツヤにあまりにも
セックスばかり
求められたせいかもしれない。
セックスもすきだけれど、
もっと普通に、
手をつないで、
街を歩きたかったのにな、、、
綾子の頭には
手をつないでいる恋人同士の
姿が浮かんでいた。
でもその手の温もりは、
タツヤではない。
まだ、一度しか
会っていないイケメンくんに
すぐに入れ替わってしまっていた。
明日からの撮影の合間に、
二人っきりで、
高原のどこか、歩ければ
いいな、、、
そんなことを思い出したら
タツヤの姿は、
もう思い浮かぶことはなかった。
、、、どうしよう、、、
歩きながら、、、
この前みたいに
唇を触られたら、、
綾子は、乳首を弄っていた指を、
自分の唇に当てて、
イケメンくんの指先の
動きを真似るように撫でた。
、、、ああっ、、、
これ、、、
この感じ、、、
片手は股間を弄り
もう片手はおっぱいを撫で
仰け反るようにして、
自分のカラダを、
自分の手で、愛した。
一瞬、愛され慣れている
タツヤの顔が頭をよぎった。
、、、結局、たっちゃんとは
会えずじまいだったな、、、
アタシとたっちゃん、、、
このまま、関係、
終わっちゃうのかな、、、
綾子をオンナにしてくれた
先輩のタツヤのことは
今でも好きだけれど、
最初の頃のときめきは
薄れてしまっていた。
タツヤにあまりにも
セックスばかり
求められたせいかもしれない。
セックスもすきだけれど、
もっと普通に、
手をつないで、
街を歩きたかったのにな、、、
綾子の頭には
手をつないでいる恋人同士の
姿が浮かんでいた。
でもその手の温もりは、
タツヤではない。
まだ、一度しか
会っていないイケメンくんに
すぐに入れ替わってしまっていた。
明日からの撮影の合間に、
二人っきりで、
高原のどこか、歩ければ
いいな、、、
そんなことを思い出したら
タツヤの姿は、
もう思い浮かぶことはなかった。
、、、どうしよう、、、
歩きながら、、、
この前みたいに
唇を触られたら、、
綾子は、乳首を弄っていた指を、
自分の唇に当てて、
イケメンくんの指先の
動きを真似るように撫でた。
、、、ああっ、、、
これ、、、
この感じ、、、

