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墜ちてる大家〜未亡人大家は皆の性玩具〜
第3章 家賃はカラダで倍に
 私は大家さんなので住民の皆さんからお家賃を徴収します。家賃は月に3万円。ですが私が住民の“お手伝い”をすれば家賃は6万円に倍増します。

「伊野さん。準備できましたか」

そう言いながら3号室のドアを軽く叩きます。すると扉が開き、部屋の中から同年代(30代半ば)位の男の人が現れました。

「もちろん、見てみるかい?」

伊野さんが玄関に置いていた大きなカバンを手に取って、それの中身を私に見せました。

「わぁー♡ホントに凄そうなオモチャばかりですね」

カバンの中にあったのは俗にいう大人のオモチャ。伊野さんはアダルトグッズを製造・販売する会社の技術員で、私はこれからそのお仕事の“お手伝い”をするのです。

「このバイブ凄そう…♡」

カバンの中から一本のバイブを取り出してうっとりとしながら見ます。それは太いだけでは無く、ゴムで出来た棘が沢山あって、スイッチを押すとそれが膣壁を掻くように動く感じでした。

「それはもっと秘密があるんだ。今は秘密だがな」

伊野さんがニヤけて続けます。

「大家さんも大満足すると思うぜ。そのバイブは俺の自信作。たっぷりそれで啼かせてやるよ」

その言葉とスイッチを入れたバイブの動きで発情した私。おマンコが少し濡れた気がします。

「じゃ、行こうか」

伊野さんが頬を紅潮させる私を見ながらそう言いました。私はカバンの中にバイブを仕舞うと、ある事を確認しました。

「そう言えば戸田さんは?」

戸田さんは4号室に住む男の人。彼は伊野さんの会社の同僚で、今回の“お手伝い”を一緒にする予定でした。

「アイツは先に行ってホテルで受け付けとかしてる」

「分かりました」

私たちはアパートの共同トイレ等以外に、アパートから徒歩5分の所にあるラブホテルをよく使っています。
…このアパート、近くにスーパーも駅も無いのに、ラブホテルだけは近くにあるのです。

「それと忘れないうちに…」

カバンの側面ポケットから2つの封筒を取り出す伊野さん。その中には家賃の6万円が入っていました。

「ほら、俺と戸田の家賃。確かに渡したぞ」

「ではお預かり致します。少しお待ち下さいね」

私は封筒を貰うと直ぐにアパートの隣にある自宅に向かい、その玄関にある金庫に封筒を仕舞ってから戻りました。

「お待たせしました。では向かいましょう」

伊野さんが軽く頷きました。
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