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自称痴女の裸遊び初体験
第3章 初めての触れ合い
「ルナの腰、すごいエロい。たまらないよー」
「ア~ン♡ア~ン♡ダイチ♡気持ちいい~~~~~♡」
私は、ダイチの手つきを直(じか)に見ているわけではない。しかし、容易に想像できた。
『いわゆる蜘蛛が這うような超エロい手つきに違いないッ!私、掘り出し物男子に出会ったんだ』
今まで私は、さまざまな男子と遊んでいる。しかし、性的に感じたことはほとんど無かった。
私は不感症だと自覚していたが、ただもしかすると今まで遊んだ相手が全員テクニックが拙(つたな)かったからでは?と思っていた。
そして、今、私はテクニックの上手い男子に巡り合ったのだと確信した。
「アアアア~~♡気持ちいい~~♡気持ちいい~~♡」
私は、腰をエロい手つきで触ってくるダイチの両手のひらの超エロい感触に息をのみ、そしてぞんぶんに堪能していた。

ベッド部屋の壁の鏡が、私の視界に入った。ダイチのエロ愛撫に夢中でそれまで鏡を見ていなかった。
『え…???』
私は、目を疑った。
鏡には、ダイチが私の腰を両手のひらで触っているようすがバッチリと映っていた。
『え?ウソ?ウソ?まじ???』
ダイチが私の腰を両手のひらで触っているその手つきは、いわゆる蜘蛛が這うようなエロエロ手つき、ではなかった。ただ、触れているだけだった。
触れているだけなのに、その手のひらが少し微かに動くだけで、私はすさまじい快感で悶絶した。
「アン♡アン♡アン♡アン♡気持ちいい♡気持ちいい♡気持ちいい~~~♡」

「ルナ、分かったか?これが、男女関係の真実なんだ」
ダイチの声が、部屋に響いた。
「ルナ、今、演技をしていないだろ?」
「……」
「そして、僕はただ、ルナの腰に触っているだけだ」
「……」
「これって、どういうことだと思う?」

答えは、出ていた。
私は、不感症ではなかった。そしてダイチは超絶テクニックの持ち主である掘り出し物の男子でも、なかった。
「僕は、ルナと性感の相性が完全一致なんだ。つまり僕は、ルナの運命の人なんだ」
<運命の人>
何ともロマンチックな響きのする言葉。そしてそれは、痴女な私には縁遠い言葉でもあった。
「ダイチ!私のおマンコに、チンポを入れて~~~ッ!!!」
私は理性を失って、叫んでいた。
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