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アネキと俺の性事情
第1章 アネキ
「たらいまあ・・」

その日、アネキが酔っ払って帰って来た。

会社の飲み会があったらしかった。

時間が遅かったから、両親はもう寝ていた。

「しっかりしろよ」

俺は玄関に倒れ込んだアネキに肩を貸して何とか2階のアネキの部屋に連れて行こうとした。

ところが、アネキは歩けない程に酔っていて、足元も覚束なかった。 

俺は仕方なくアネキを背負って、苦労して階段を上がって行ったのだった。

「まったく重てえな!太ったんじゃねえか?」

ようやく階段を上がり切った俺はアネキの部屋のドアを開け、ベッドにアネキを寝かせてやった。

「まったく・・俺に迷惑かけるなよ!」

ちょうどスマホでエロ動画を観ていた俺は、興奮が冷めて来てしまい、チェッと舌打ちして自分の部屋に戻ろうとした。

その時、ふと思い立った俺はアネキの服を脱がせてやる事にした。

「服を着たままじゃ苦しいよな?今脱がせてやるから・・」

そんな事をブツブツ言いながらベッドに横たわっているアネキに近付いた俺だったが、思わずハッとしたのだった。

アネキはジャケットの下に白のブラウス、下はギャザースカートを身に着けていた。

そのスカートの中から伸びているアネキの脚があまりにも色っぽかったのだ。

(アネキの脚って・・こんなに綺麗で色っぽかったっけ・・?)

驚いた。

アネキの脚を意識したのはこの時が初めてだった。

(アネキって・・美脚の持ち主だったんだ・・?そか、社会人になってからアネキはパンストを穿くようになったからだ!)

合点がいった。

確かにそうだった。

昔からアネキはスタイルも良くて、脚も長いとは思っていた。

でも、そこまでだった。

アネキの脚に関心を持った事などなかったのだ。

それが今、俺は肌色のパンストを穿いたアネキの脚に吸い寄せられるように歩み寄っていたのだった。

(確かにアネキの脚は綺麗だな!細過ぎもせず、太過ぎもしない美脚だ・・)

スラリと伸びた脛から下は長くて細くて格好良かった。

逆にむっちりと肉付きの良い太腿は悩ましい程に色っぽく、俺の目を釘付けにして離さなかった。

俺は悪戯心からスカートをたくし上げてみた。

すると更に色っぽい光景が現れて俺を興奮させていく。

もう止まらなかった。



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