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バツイチと言わせない
第1章 出会い
康介がベッドの中で身じろぎもせずに
息を殺して隣を凝視した。

我が家の自分の部屋なのだから
気にすることもないのだが、
お隣の部屋を覗き見しているという罪悪感がそうさせた。

やがてバスタオルを躰に巻いただけの希美子が現れた。
康介の心臓が破裂しそうなほどバクバク心拍数が上昇している。

康介に見られている事に気付かずに
希美子がバスタオルを外した。
残念ながらこちらに背を向けていたが
それでも見事な桃のようなヒップを拝める事ができた。

康介は堪らずに股間に手を伸ばした。
そこには今まで以上にカチカチに勃起したシンボルが…

これまでネットのアダルトサイトで
何度も女性のヌードを見てきたが
これほどまでに勃起したのは初めてだった。

希美子は裸のままベッドに体を横たえた。
ベッドの位置的に
康介の部屋から見えるのが脚側だったので
希美子の顔を見ることが出来なかったが
アンダーヘアとバストはハッキリと見てとれた。

豊満なバストは横に崩れることなく
綺麗なラインを保ったまま
天井に向かってそびえ立っている。

アンダーヘアは手入れをしていないのか広範囲にわたって茂っていた。

その眺めはまるで
三保の松原から富士山を拝観しているようだった。

『我慢できねえ!』

康介はタオルケットを蹴っ飛ばし、
トランクスからエレクトしたシンボルを抜き出し、 その堅いモノを無我夢中で右手で扱いた。

こちらは消灯していて
暗くてあちらからは見えないだろう。
しかも脚をこちらに向けて寝ているので
気づかれるはずはないという安心感が
康介を大胆にさせていた。

やがて希美子の手がその豊満なバストを揉み始めた。

『な、なんだ?!』

こ、これってもしかして
彼女はオナニーを始めたのか?

康介の予想は的中した。
希美子の躰が妖しく身悶えし始めると、
康介に向かって真っ直ぐに伸びていた脚が
少しずつM字に開き始めた。

少し距離があるので
細部までハッキリとは見えないが、
真っ白な肌の両脚の真ん中に
少し褐色になったクレバスが現れた。
胸を揉んでいた一方の手が股間に伸びる。
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