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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 50 リンクする快感

「あ、あぁ、み、みさえぇ…」
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル… 
 わたしは快感に震える怒張の根元を握りしめ、唇をすぼめていわゆるカリと呼ばれる亀の頭の広げた傘の部分をたっぷりと唾液で濡らし、上下に刺激していく。

 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル… 
 その度に、こうした淫靡でいやらしい湿った密着感のある音が鳴り…
 ピクッ、ピクッ、ピクッ…
 と、唇の中で脈打ち、小さく震えてくる。

 そして今度はすぼめた唇の中で、上下動と共に舌先をも絡めていく…

「あ、うぅ…」
 すると怒張は更に、ピクッ、ピクッから…
 ビクン、ビクンッ…と震えを強く増してきた。

 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
「んん、むん…」
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 そしてこうしてフェラをしながら、上目遣いで快感に喘ぎ、顔を歪ませている彼を見る。

 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…

 ああ、本当に気持ち良さそうだわ…
 その表情を眺めながらそう思い、そして…
 ズキズキ、ズキンズキン…
 と、自らの子宮をも激しく疼かせてしまう。

 そう、このフェラという愛撫は…
 舐め、しゃぶる毎に…
 そして、相手の感じる顔や喘ぎ、カラダの震え等々を認める毎に…
 まるでリンクしているかの様に、お互いの快感が同期してくるのである。

 この唇の中での怒張の震えが…
 脈打ちが…
 溢れてくる快感の印である愛の汁が…
 まるで媚薬となってわたしの心とカラダを蕩かし、溶かし…
 そしてこの愛おしいオトコの快感と融けて一つになるが如くに…
 リンクし、一体化してくるのだ。

 ズキズキ、ズキズキ…
 だから…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 ジュプ、ニュチュ、ジュルル…
 フェラする毎に、わたし自身の快感も強く疼き、昂ぶってくる。

 舌先を亀頭に絡め、唇を上下動すると…
「あ、うぅ、あぁ…」
 更に怒張がビクンと震え、彼は切ない声音で喘ぎを漏らす。

 もう少しで、このわたしのフェラによる快感に…
 カラダも心も支配されつつあるみたい…
 いや、一つに融けるのだ。

 そう、わたしは彼を取り返し、盗り、獲るのだから…




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