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シャイニーストッキング
第22章 ほつれるストッキング 1 佐々木ゆかり
81 大原浩一(10)
そして、そんな私の今イチな昂ぶりに気付いたのであろう、勘の鋭いゆかりは…
ふと唇を離し…
首を動かし、カラダを捩り…
顔を上げ、黙って、刺すような鋭い目を向けてきたのだ。
それは、八分勃たちへの非難と…
苛立ちの目の様で…
「………」
「あ……」
全てが情けない言い訳になってしまうようで、言葉にならない…
「………」
「あっ」
いや、ゆかりは…
突然、跨ぎ…
自ら、挿入れてきたのだ―――
「はぁぁ…うぅん………」
私に跨がり、八分勃ちの怒張を握り、当てがい…
ゆっくりと沈め…
そんな喘ぎを漏らし…
背中をのけ反り、宙を見る。
「あ、う、ゆ、ゆかりぃ…」
ニュチュ、ニュチャ…
「ん、んぁ、こ、こう…いちぃ…」
そしてゆっくりと、上下に腰を動かし…
「………」
顔を下げ、動きながらジッと私を見つめてきた。
その目はまるで…
「ん、んん…」
ニュチュ、ニュチャ…
ギシッ、ギシッ…
快感を貪るのではなくて…
まるで、何かを確かめる様な…
いや、味見でもするかの様な…
そう…
観察するかの様な目――
え、何を、観察、確かめてる?…
「ん、んん…」
ニュチュ、ニュチャ…
ギシッ、ギシッ…
「あ……」
ゆかり自身特有の、締め付けてくる快感を感じながら…
私は、その目に…
そのゆかりの見つめてくる目に…
怯えてきていた。
怯え…
それは、私の罪悪感から涌き出る想い――
ゆかりの快感を感じれば、感じる程に浮かび上がり、露になってくる…
美冴と律子という二人の存在感――
そして昨日、確信してしまった…
律子への愛情――
昨夜、痛感してしまった…
美冴への憧憬といえる真実の愛――
「あ…」
「え…」
私は、いつの間にかに…
「あ、あぁ……す、すまない………」
「………」
八分勃ちが…
萎んでしまったのだ――
いや、もしかしたらゆかりを…
閉め出してしまったのかもしれない――
そして、そんな私の今イチな昂ぶりに気付いたのであろう、勘の鋭いゆかりは…
ふと唇を離し…
首を動かし、カラダを捩り…
顔を上げ、黙って、刺すような鋭い目を向けてきたのだ。
それは、八分勃たちへの非難と…
苛立ちの目の様で…
「………」
「あ……」
全てが情けない言い訳になってしまうようで、言葉にならない…
「………」
「あっ」
いや、ゆかりは…
突然、跨ぎ…
自ら、挿入れてきたのだ―――
「はぁぁ…うぅん………」
私に跨がり、八分勃ちの怒張を握り、当てがい…
ゆっくりと沈め…
そんな喘ぎを漏らし…
背中をのけ反り、宙を見る。
「あ、う、ゆ、ゆかりぃ…」
ニュチュ、ニュチャ…
「ん、んぁ、こ、こう…いちぃ…」
そしてゆっくりと、上下に腰を動かし…
「………」
顔を下げ、動きながらジッと私を見つめてきた。
その目はまるで…
「ん、んん…」
ニュチュ、ニュチャ…
ギシッ、ギシッ…
快感を貪るのではなくて…
まるで、何かを確かめる様な…
いや、味見でもするかの様な…
そう…
観察するかの様な目――
え、何を、観察、確かめてる?…
「ん、んん…」
ニュチュ、ニュチャ…
ギシッ、ギシッ…
「あ……」
ゆかり自身特有の、締め付けてくる快感を感じながら…
私は、その目に…
そのゆかりの見つめてくる目に…
怯えてきていた。
怯え…
それは、私の罪悪感から涌き出る想い――
ゆかりの快感を感じれば、感じる程に浮かび上がり、露になってくる…
美冴と律子という二人の存在感――
そして昨日、確信してしまった…
律子への愛情――
昨夜、痛感してしまった…
美冴への憧憬といえる真実の愛――
「あ…」
「え…」
私は、いつの間にかに…
「あ、あぁ……す、すまない………」
「………」
八分勃ちが…
萎んでしまったのだ――
いや、もしかしたらゆかりを…
閉め出してしまったのかもしれない――

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