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秘匿の闇市〜Midnight〜
第6章 欠陥していく彼女


「こんな素敵な下着まで着せていただいて……、その上、お土産まで?」

「ええ。ねぇ、貴方」


 婦人が傍らの男に目配せすると、彼女が良人と呼ぶその人物は、カチャカチャとベルトを外し始めた。
 大きめのサイズ感のあるジーンズは、男の脚と脚の間を異様に勃起させていた。その正体を、あさひはすぐに知ることとなる。

 もっこりと膨れたトランクスは、おねしょでもした具合いに濡れている。


「おっと、失礼。新入りちゃんのいやらしい格好に勃ってしまってねぇ。息子がこんなになってしまった」

「まぁ……」

「どう?あさひちゃん、男の物は初めてでしょう。良人は精力があって、何度でも勃つから安心してね」


 どんな女の指や玩具があさひを翻弄しても、彩月に触れられる時ほどの感動を、未だ経験していない。

 しかし今、あのオークション会場以来に見る肉棒が、目前にぶら下がっている。

 あれが自身の性器を貫くのだと思うと、あさひは久しく興奮した。


「立派です……もの凄く、欲しいです……私のいやらしいおまんこに……」

「そう、良かったわ。でも、それだとあさひちゃんは噂通り、淫らでとってもいけない子なのね。自分からそんなものが欲しいなんて」


 語気を強めた婦人の言葉に、あさひはとうとう立っていられなくなった。

 その場にくずおれたあさひの腕を引きずり上げて、婦人が尻を叩いて台に上がるよう命じる。

 ペンッ、ペンッ、と、臀部の肉が打たれる度に悲鳴を上げながら、あさひは診察台のような質素な寝床に顎をついて、婦人の次の指示を待つ。
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