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夢魔の半生
第6章 交番
 片田舎にこんな逸材を配すれるんだから日本警察は優秀な人材の宝庫なんだろう。机の上に置かれた左手には結婚指輪が光っている。人妻か。
 「美味しいお店・・・ね。う~ん、何処がいいかな?」
 独り言を言いながら天井に目をやる。
 面長の小さな顔にスッと通った鼻筋。ポッチャリとした肉厚な唇。切れ長の目と細く整えられた眉が気の強さを感じさせる。小鼻の横の小さな黒子がチャームポイントのなかなかの美人だ。警察の制服よりも黒革のボンテージにピンヒール、手には乗馬鞭なんて女王様ルックの方が似合いそうだ。
普段は男達をゴミ屑の様に見下している女王様を俺のチンポでヒィーヒィー哭かせて屈伏させてみたい。
 妄想の中で女王様ルックの婦警を四つん這いにしてバックから犯す。
 オマンコだけでなく尻穴を攻めたらどんな声で鳴くのだろう。
 想像しただけで股間に血が巡る。あれだけ射精しておいてまだ暴れ足りないとはとんだ不良息子だ。
 「定食と中華どっちが・・・・・・」
 ある程度候補が絞れたのか近付き尋ねてくる言葉が不意に濁り尻すぼみに消える。
 どうした?
 婦警を見ると真っ赤になった顔を不自然に横に向けている。
 「あ、あの。」
 身体から滲んでいた凛々しさが何処かに行ってしまいモゴモゴと言い淀む。
 ?何事だろう?と婦警の顔を凝視していると赤い舌が肉厚の唇を一度舐めゆっくりと開く。
 「ま、前。開いてますよ。」
 あん?前?
 婦警が小さく指差す先を目で追って苦笑い。
 電車から降りる時に上げ忘れた社会の窓から半立ちした肉棒に押されたトランクスが顔を出している。
 そしてそこから立ち上るイカ臭いザーメンと複数の女のオマンコ汁、そして俺自身の獣臭の混合した濃厚な性臭。
 ニチャ~。
 下卑た笑みが押さえきれない。
 真っ昼間、交番で、気の強そうな、婦警を、旦那から、寝取る。
 下手な小学生の作文みたいな行動計画書が出来上がる。
 「あぁ、開いてますね。」
 すっとぼけながら尻穴に力を入れてやる。
 ビクン!と動く肉棒に婦警の喉がゴクリと鳴る。
 「し、閉めて下さい。」
 横目でチラチラ股間を見ながらなんとか威厳を保とうと強めの言葉を発するが蕩けかけた目ともじつく腰ぶりでは全く説得力がない。
 「閉めたいんだけど無理だね。」
 「なぜ?」
 
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