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ハーレムに咲く華達
第2章 フェナ
父から結婚の話を聞いたのは、私が18歳になった時だった。

「隣国のアルテナに輿入れをする事になった。」

「お相手は?」

「皇太子・ハブリエルだ。」

「皇太子……」

という事は、私はハーレムの一員になるの?

「私は、どういう立場になるのでしょう。」

「皇太子妃、つまり未来の皇后として、迎えたいと言う事だ。」


隣国のアルテナと、この国は友好国。

どちらが上とも下とも言えない。

そんな友好国から、皇后を迎えるという事は、この国と敵対する事はないと、示している事になる。

「この婚姻は、わが国にとっても実に有益な物だ。そなたがアルテナの皇后になり、子供が皇太子になれば、わが国は半永久的に安泰だ。何せ、未来の皇帝の祖父になれるのだからな。」
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