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奸計〜罠に堕ちた女達〜
第22章 近親相姦 姉と妹
孝宏と江里子が返事をして話し合いは終了する。そして、江里子が早速出かける準備し始める。
「今日はお姉ちゃんお願いね!明日は私するから!19時くらいには帰るから〜!」
あっという間に準備を済ませ、江里子は家を出ていく。
「全くもう!勝手なんだから…。」
涼子が怒ったように呟くが、江里子は言ったことはきちんとするので、明日は任せられる分、涼子も本気で怒ってるわけではない。
「とりあえず、孝宏は勉強よね?お昼はあるもので…。あっ、ラーメンでもいい?」
「大丈夫だよ。涼子姉も課題とかあるんだろ?ラーメンなら俺が作ろうか?」
「いいわよ。課題もそんなに大変じゃないし、受験生だからしっかり勉強しなさい。」
「わかったよ。じゃあ、部屋戻るよ。」
孝宏はそう言って二階の自室に戻り、勉強机に向かう。しかし、孝宏の頭の中は先ほどの涼子の胸や脚がしっかり焼きついて離れない。
「孝宏…。実はな…。孝宏は養子なんだ…。本当のご両親は他にいるんだ…。」
数年前、高校1年生になった孝宏に両親が打ち明けた言葉が孝宏の脳内で再生される。
孝宏の本当の親はすでに二人とも亡くなっていて、孝宏が1歳の時に事故死したらしい。その時、親戚である今の両親が引き取り、育ててくれた。姉の涼子は当時4歳だったので、事情はわかっているが、妹の江里子は知らないとのこと。
育ての両親である二人は実子と別け隔てなく孝宏を育ててくれたので、言われるまで、全く気づきもしなかった。
高校生になり1人前の大人として、これからの将来を考える上で必要なことだと、孝宏に事実を話してくれたのだった。
両親は何でも子どもに押し付けず、のびのびと、しかし、しっかり自己責任で行えるような育て方だったので、孝宏もショックを受けることなく、受け入れられた。それは良かったのだが…。
『はあ…。涼子姉…。あんな姿見せられたら…。勃起が収まらない…。はぁっ…、はぁっ…。』
孝宏はそっとパソコンでAVの映像を流しながら、股間のモノをズボンから取り出す。涼子が不意に部屋に来るかもしれないので、音は出さないまま。AVの内容は涼子に似た女優が弟に襲われる近親相姦もの。
そう孝宏が養子であることを知ってから、一番困ったのが涼子への思いだ。姉弟である涼子に対して邪な思いを持っていた孝宏は事実を知って、その思いに歯止めがきかなくなっていた…。
「今日はお姉ちゃんお願いね!明日は私するから!19時くらいには帰るから〜!」
あっという間に準備を済ませ、江里子は家を出ていく。
「全くもう!勝手なんだから…。」
涼子が怒ったように呟くが、江里子は言ったことはきちんとするので、明日は任せられる分、涼子も本気で怒ってるわけではない。
「とりあえず、孝宏は勉強よね?お昼はあるもので…。あっ、ラーメンでもいい?」
「大丈夫だよ。涼子姉も課題とかあるんだろ?ラーメンなら俺が作ろうか?」
「いいわよ。課題もそんなに大変じゃないし、受験生だからしっかり勉強しなさい。」
「わかったよ。じゃあ、部屋戻るよ。」
孝宏はそう言って二階の自室に戻り、勉強机に向かう。しかし、孝宏の頭の中は先ほどの涼子の胸や脚がしっかり焼きついて離れない。
「孝宏…。実はな…。孝宏は養子なんだ…。本当のご両親は他にいるんだ…。」
数年前、高校1年生になった孝宏に両親が打ち明けた言葉が孝宏の脳内で再生される。
孝宏の本当の親はすでに二人とも亡くなっていて、孝宏が1歳の時に事故死したらしい。その時、親戚である今の両親が引き取り、育ててくれた。姉の涼子は当時4歳だったので、事情はわかっているが、妹の江里子は知らないとのこと。
育ての両親である二人は実子と別け隔てなく孝宏を育ててくれたので、言われるまで、全く気づきもしなかった。
高校生になり1人前の大人として、これからの将来を考える上で必要なことだと、孝宏に事実を話してくれたのだった。
両親は何でも子どもに押し付けず、のびのびと、しかし、しっかり自己責任で行えるような育て方だったので、孝宏もショックを受けることなく、受け入れられた。それは良かったのだが…。
『はあ…。涼子姉…。あんな姿見せられたら…。勃起が収まらない…。はぁっ…、はぁっ…。』
孝宏はそっとパソコンでAVの映像を流しながら、股間のモノをズボンから取り出す。涼子が不意に部屋に来るかもしれないので、音は出さないまま。AVの内容は涼子に似た女優が弟に襲われる近親相姦もの。
そう孝宏が養子であることを知ってから、一番困ったのが涼子への思いだ。姉弟である涼子に対して邪な思いを持っていた孝宏は事実を知って、その思いに歯止めがきかなくなっていた…。