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奸計〜罠に堕ちた女達〜
第31章 ○ーバーイーツ 自転車宅配
狩野が苦笑いしながら言う。
「一日中、パソコンに齧りついてなきゃいけないしね〜。まぁ、この暑い中、走る君達には負けるけど。おかげで美味しい物食べれるし。」
「いつもありがとうございます。またよろしくお願いいたします。」
そう言って莉美は立ち上がる。
「もちろんだよ…。君みたいな可愛い娘が運んでくれるなら。」
「またまた…。お上手ですね。」
「いやいや、本当に…。君のような美人が油断すると…こうなるよ…?」
狩野が莉美の腕を掴み、押し倒す。
「きゃぁっ!?なっ、何をっ!?何するんですかっ!?」
玄関に押し倒される形となった莉美は何とか受け身を取るが、その時には狩野が覆い被さってきていた。握っていた携帯を払われ、携帯が廊下を滑り、莉美の手の届かないところへ行ってしまう。
「あっ…。や、やめてっ!?むぐぅっ…!?」
莉美は叫ぼうとしたところに狩野が口を塞いでくる。狩野が見えないように用意していたガムテープと、手錠を玄関の棚から手に取り、莉美と揉み合いながら、莉美の口にガムテープを貼る。
「んグッ…。んんっ〜!?んぅ〜!」
莉美は呻き声を上げながら、貼られたガムテープを剥がそうとする。その手を掴み、手錠をかけようとする狩野との争いが激しくなる。しかし、男であり、莉美の上に覆い被さる狩野の方が体勢的にも有利であり、莉美の両手に手錠が付けられてしまう。
「ふぐぅっ…。んムゥ〜!んん~!」
必死に塞がれた口で抗議するが、声が出ない。そんな莉美を見下ろし、にやりと笑うと、狩野は莉美とカバンを引きずり、すぐそばの扉を開き、中に莉美を引き摺り込む。
「んグッ…!?ンッ…ん…?」
莉美が中の異様な光景に息を呑む。6畳ほどの広さの部屋はふかふかの絨毯が敷き詰められ、ベッドと高そうな壁掛けのテレビ以外に家具はない。その代わりに三脚がついたビデオカメラが複数台置いてあるのだ。
「さぁ、今からここで君はレイプされるんだよ…。このカメラでその様子を撮られながらね…。」
「ンッ…!?んんっ…。ンぐぅ〜!?」
狩野が心底楽しそうに言う。狩野が指したカメラはすでに録画をスタートしていて、赤いランプがついている。さらにすぐ横にあるテレビには莉美と狩野の姿が映っている。莉美は恐怖に慄き、呻き声を漏らす。
「さて、その前に君のことを調べさせてもらうよ…。」
「一日中、パソコンに齧りついてなきゃいけないしね〜。まぁ、この暑い中、走る君達には負けるけど。おかげで美味しい物食べれるし。」
「いつもありがとうございます。またよろしくお願いいたします。」
そう言って莉美は立ち上がる。
「もちろんだよ…。君みたいな可愛い娘が運んでくれるなら。」
「またまた…。お上手ですね。」
「いやいや、本当に…。君のような美人が油断すると…こうなるよ…?」
狩野が莉美の腕を掴み、押し倒す。
「きゃぁっ!?なっ、何をっ!?何するんですかっ!?」
玄関に押し倒される形となった莉美は何とか受け身を取るが、その時には狩野が覆い被さってきていた。握っていた携帯を払われ、携帯が廊下を滑り、莉美の手の届かないところへ行ってしまう。
「あっ…。や、やめてっ!?むぐぅっ…!?」
莉美は叫ぼうとしたところに狩野が口を塞いでくる。狩野が見えないように用意していたガムテープと、手錠を玄関の棚から手に取り、莉美と揉み合いながら、莉美の口にガムテープを貼る。
「んグッ…。んんっ〜!?んぅ〜!」
莉美は呻き声を上げながら、貼られたガムテープを剥がそうとする。その手を掴み、手錠をかけようとする狩野との争いが激しくなる。しかし、男であり、莉美の上に覆い被さる狩野の方が体勢的にも有利であり、莉美の両手に手錠が付けられてしまう。
「ふぐぅっ…。んムゥ〜!んん~!」
必死に塞がれた口で抗議するが、声が出ない。そんな莉美を見下ろし、にやりと笑うと、狩野は莉美とカバンを引きずり、すぐそばの扉を開き、中に莉美を引き摺り込む。
「んグッ…!?ンッ…ん…?」
莉美が中の異様な光景に息を呑む。6畳ほどの広さの部屋はふかふかの絨毯が敷き詰められ、ベッドと高そうな壁掛けのテレビ以外に家具はない。その代わりに三脚がついたビデオカメラが複数台置いてあるのだ。
「さぁ、今からここで君はレイプされるんだよ…。このカメラでその様子を撮られながらね…。」
「ンッ…!?んんっ…。ンぐぅ〜!?」
狩野が心底楽しそうに言う。狩野が指したカメラはすでに録画をスタートしていて、赤いランプがついている。さらにすぐ横にあるテレビには莉美と狩野の姿が映っている。莉美は恐怖に慄き、呻き声を漏らす。
「さて、その前に君のことを調べさせてもらうよ…。」