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この世は金で回ってる。
第3章 九尾の狐
 パブロフの犬。
 口上を口にしただけでセックスへの期待で上下の口から涎を流すようになる。
 「ゴム!」
 命令を受けて枕元からコンドームとローションを持ってくる。
 袋からラテックス製の極薄コンドームを取り出し恭しくチンポに被せるとたっぷりとローションを塗す。
 手についたローションを自分のアナルに塗り座卓に手を着くと大股開きで尻を突き出す。
 「お待たせしました。久子のアナルをお使い下さい。」
 久子には毎朝浣腸して腸内の糞を吐き出させている。
 が、それでもゴムなしで挿入る気にはならない。
 オマンコでは生挿入、中出しの俺がゴムを要求するのはアナルセックスの時だけだ。
 久子はそれを熟知している。
 改めて尻臀の間に見える肛門を見る。
 初めて見た時はすぼまった菊の花の様だったが今はすっかり爛れて磯巾着みたいだ。
 そこへ亀頭をあてがい一気に腰を突く。
 ローションの力を借りてニュルっと直腸内に侵入する。
 「オォォ~~ゥ」
 洋物のAV女優みたいな声を上げる。
 オマンコを使う時にはこんな声は出さないのでアナルを掘られるのは全く違う感覚なのだろう。
 パァン!
 尻臀と俺の腰がぶつかり音を立てる。
 これが久子のアナルを好んで使う理由だ。膣道の短いオマンコでは俺のチンポを全て受け入れる事が物理的に出来ない。
 が、直腸は違った。尻臀の厚みの分もあるのだろうが大便に邪魔さえされなければ根元まで差し込める。
 フン!
 パァン!
 ゆっくりと大きなストロークで腰を振る。
 元来排泄物を出す為の器官を遡行する肉棒。
 普通の生活をしていたらあまり知ることのない背徳感に裏打ちされた快感。
 「オォォ~~ゥ!ハアァ~ン!」
 獣の様な呻き声。
 「お尻凄い!お尻好き!アァ~ン!お尻犯して!」
 淫獣の雄叫び。
 やかましい!
 パァ~ン!
 白い尻臀に真っ赤な紅葉が散る。
 「ハアァ~ン!」
 切り裂くような痛みに鼻に掛かった喘ぎ声が漏れる。
 調教の過程で痛みを与えた直後には激しい快感を与えるようにしてやると脳は痛みと快感を紐付けする。
 これも前述のパブロフの犬。条件反射ってやつだ。
 これを続ければ指を切断されても快楽にのたうち回る様になるかもしれない。
 そしてこの痛みと快感を与えられるのは俺だけだと刷り込む。
 これはもう立派な洗脳だ。

 
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