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この世は金で回ってる。
第3章 九尾の狐
 社畜として飼われ支配され続けた俺が身体一つ、チンポ一本で女を支配している。
 なんという征服感
 なんという至福。
 なんという達成感。
 達成感?
 いや、まだだ。
 こんな程度で満足してたまるか!
 沸々と沸き上がる黒い欲望のままに腰を振り、クリトリスを抓り、乳首を摘まむ。
 
 二時間後。
 何度射精したろう。
 久子の全身をザーメンで化粧してようやく獣欲がおさまる。
 お掃除フェラをさせて最後の残滓を吐き出してから裸のままでベッドに横になる。
 そんな俺に久子は一礼して部屋を出る。
 久子にはザーメンを拭かずに服を着て農作業に戻る様に命じてある。
 向こう三軒両隣空き家という過疎の村だ。
 そうそう人に会う事はないという安心感もあったのだろう。
 最初は激しく抵抗していた久子も今では平気な顔をして畑に出ている。
 もしかしたら亭主を亡くしてから男旱で失いかけていた女としての自信を取り戻して「俺に必要とされている」と密かに胸を張っているのかも知れない。
 そんな久子も流石にいか臭い身体で愛娘りくを迎えるわけにはいかず下校時間の前にはシャワーを浴びてザーメンを流し落とす。
 女から母に変装しりくの宿題を見たり家事をして時間を過ごす。
 夕飯の支度が出きるとりくを使いに出す。
 トテトテ。
 軽い足音を立てて母とは違い正面玄関に立つと背伸びしてチャイムを押す。
 
 ピ~~ンポ~ン。
 間の抜けた音
 「お~じちゃ~ん!」
 奇妙な節を付けて呼ばれ引戸を開ける。
 「こんばんわ。りくちゃん。」
 頭を撫でてやると擽ったそうに肩を竦める。
 「ご飯だよ。今日はね、唐揚げなの!」
 嬉しそうにはしゃぎながら俺の手を引き家路を急ぐ。
 まだ二年生。
 父親が恋しい年頃かもしれない。
 だが疑似父親として見ている相手は母を毒牙にかけ、更に五ヵ年計画で自分を篭絡しその身体を狙っている淫魔だった。
 初潮を迎える前に破瓜の血でオマンコを染めてやる。
 その日までは狼の素顔の上に羊でも猫でも汗疹が出きるまで被ってやるさ。
 
 俺が夕飯を一緒に取るようになって大石家のダイニングテーブルには椅子が一つ増えた。
 扉から一番遠い上座に俺。
 その正面が久子で横に座るりくが下座だ。
 
 
 
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