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種無し
第5章 その後
そして、夕方にはスッキリした表情で戻って来ます。

「いつも通りのバイブのお陰で落ち着いて全てを出しきって来ました」とサバサバした様子です。

「もう、オーディションも終わったのだからバイブは外してやろうか?」

「いいえ、このままの方が落ち着くので良いです」

「ところで、今まで受けたレッスンの中でどれが一番きつかった?」

「それは、ずっとコンプレックスだった乳首と剛毛について触れられるのが一番辛かったです」と恥ずかしそうに言います。

こんな感じで1週間が経つと合格の知らせが来て節子は大喜びです。

私がお祝いにスイッチをオフにしてやると。

節子が私に近付いて来て耳元で

「どうして折角のお祝いにスイッチを切ってしまうなんていう意地悪をするんですか?」

文句を言いに来ます。

「分かったよ、それならお祝いに強にするか?」

「それはちょっと困るので弱でお願いします、でも悪い子になりそうに成ったら強にして下さい」と言ってニコッと微笑みます。




「こんな感じかな?」とまゆ子に説明します。

「麻季にも同じ様にレッスンをしたんですか?」


「いやMと言っても千差万別で、基本部分は同じでも細部は違う、麻季は節子ほど羞恥心は強くは無いが痛みへの願望が強かったので少しアレンジした」

「アレンジって実際どうやったんですか?」とまたもや興味津々です。

「随分熱心だな」


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