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タワマン〜墜ちた女達〜
第12章 狩野の日常②
真千子を犯してから1ヶ月。狩野はまあまあ忙しい毎日を過ごしていた。
週2日ずつ、晴香と真千子を呼び出し、日中たっぷり抱く。例えば月木が晴香。火金に真千子を。そして、水土の夜に紗綾と。土曜は紗綾の部屋に泊まり、日曜を迎えるので、実質的には毎日、誰かを抱いてることになる。

狩野は晴香とはどちらかというと、甘いSEXをする。新婚生活の雰囲気がそこにはある。

「孝宏さん。食事できましたよ。」

「ああ、すぐ行く。」

キッチンで料理をしていた晴香が狩野に声をかける。リビングのソファでパソコンに向かっていた狩野が作業を止めて、ダイニングに行く。まるで若夫婦の日常のような光景だが、少し違うのは狩野は全裸であること。そして、晴香は以前と同じ裸エプロンであることだ。

狩野は予想以上に晴香の裸エプロンを気に入り、晴香が来ると、1度は抱き、その後は裸エプロンで晴香が食事を作り、一緒に食べるという流れが毎回のルーティンになっている。

狩野は料理中の晴香に手を出すこともあれば、今日のように別々に作業することもある。料理中に手を出さなければ決まって食事風景は次のようになる…。

狩野が椅子に座る。目の前には狩野と晴香の分が一緒に置かれている。
晴香は狩野が座ると、「孝宏さん…失礼します…。」と言って、テーブルに身体を向けたまま、狩野に跨がる。

「んふぅっ…。んぁっ…。は、入りましたぁ…。はぁっ…ん♡」

「よし、食べようか。いただきます。」

「んハァっ…。い、いただきますぅ…。んんっ…♡」

晴香は背面坐位で狩野に挿入されたまま、食事を取るのだ。晴香は快感に苛まれながら、狩野は目の前の晴香が邪魔で、互いに面倒この上ない食事スタイルだが、一緒にいる時間は片時も離れたくないという気持ちがそうさせる。

「あ…ん…。ンッ…。あひぃっん♡孝宏さぁん…。あんまり…動いたらぁ…食べられない…。んんっ…♡」

「んっ?あぁ、あまりに気持ち良くて、腰が勝手に…。すまんな。」

「もう…。いじわる…。いっつもそう言って…。」

潤んだ瞳で後ろの狩野を睨めつける晴香。その様子が可愛く、狩野はついつい意地悪したくなる。

「んひぃっ!?はぁっ…ん♡激しく…なって…。もう…仕方ないんだからぁ…。んひぃっっ…♡」

結局、そのまま欲望に負け、狩野が腰を動かし始めると、晴香も食事を中断し、狩野に向き直る。
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