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タワマン〜墜ちた女達〜
第20章 狩野の日常〜コスプレ〜

狩野が箱から取り出したのはチャイナドレス。以前、2人でコスプレ衣装のサイトを見たのを思い出す。
「本当に買ったんですね…。」
晴香は顔を真っ赤にする。あの時、事細かくサイズを聞かれたことを思い出し、恥ずかしがる。
「もちろん。こういったものもあるぞ?」
狩野が取り出したのは警官の衣装。柔らかい優しい印象の晴香に逆に似合いそうだと買ったのだ。
せっかくお泊りするならと、今日はコスプレして楽しもうと事前に約束していたのだ。
「まずは何から着るかな…。」
制服とチャイナドレス、警官の衣装を並べる。そこで狩野が思い出す。
「ああ、もう一つあったんだ。」
「もう一つ…?」
「ああ、これこれ。」
狩野は何故かキッチンに向かう。そして、じゃーんと晴香に見せるのは、可愛いフリルが付いた真っ白なエプロン。
「そ、それは…。」
自分が着させられることを想像したのか、より赤くなる晴香の顔。いつも着ているエプロンより数段可愛らしさを増したもの。肩袖や裾の可愛らしいフリル。当然、裸に身に着けることになることを考えると、かなり恥ずかしくなる。
「さあ、どれにしようか?」
狩野がニコニコしながら聞いてくる。その嬉しそうな顔を見たら嫌とは言えない晴香である。
「制服が1番楽しみだけど…チャイナドレスも似合いそうだし…。どうするかな…。」
悩む狩野に晴香は声をかける。
「あ、あの…そしたら…え、エプロンで…。今からお昼ごはんとか…用意しようと思うので…。」
晴香は恐る恐る提案する。このまま狩野に流され、コスプレ衣装を着ると、料理をする時間がなく、されまくる…。それを危惧したのだ。
「おっ…。そうだ。それがいいな…。」
ニコニコ笑いながら、狩野が同意する。
「じゃあ…、孝宏さん。着替えますけど…。料理をある程度作り終わるまでは…その…何も…しないでください…ね?」
「わかってるよ。もちろん何もしないさ〜。」
狩野のワクワクしたような明るい返事に、一抹の不安を感じながらも、何も言えずに寝室に行き、着替え始める。
せっかく今日は頑張って紫の厭らしさ満載の下着を付けて来たが、早速出番がなくなってしまう。
晴香は少し考え、下着を脱ぐのをやめ、その上からエプロンをつけてみる。白の可愛いフリフリのエプロンから、薄っすら透ける下着。後ろから見ても、卑猥な姿。
「本当に買ったんですね…。」
晴香は顔を真っ赤にする。あの時、事細かくサイズを聞かれたことを思い出し、恥ずかしがる。
「もちろん。こういったものもあるぞ?」
狩野が取り出したのは警官の衣装。柔らかい優しい印象の晴香に逆に似合いそうだと買ったのだ。
せっかくお泊りするならと、今日はコスプレして楽しもうと事前に約束していたのだ。
「まずは何から着るかな…。」
制服とチャイナドレス、警官の衣装を並べる。そこで狩野が思い出す。
「ああ、もう一つあったんだ。」
「もう一つ…?」
「ああ、これこれ。」
狩野は何故かキッチンに向かう。そして、じゃーんと晴香に見せるのは、可愛いフリルが付いた真っ白なエプロン。
「そ、それは…。」
自分が着させられることを想像したのか、より赤くなる晴香の顔。いつも着ているエプロンより数段可愛らしさを増したもの。肩袖や裾の可愛らしいフリル。当然、裸に身に着けることになることを考えると、かなり恥ずかしくなる。
「さあ、どれにしようか?」
狩野がニコニコしながら聞いてくる。その嬉しそうな顔を見たら嫌とは言えない晴香である。
「制服が1番楽しみだけど…チャイナドレスも似合いそうだし…。どうするかな…。」
悩む狩野に晴香は声をかける。
「あ、あの…そしたら…え、エプロンで…。今からお昼ごはんとか…用意しようと思うので…。」
晴香は恐る恐る提案する。このまま狩野に流され、コスプレ衣装を着ると、料理をする時間がなく、されまくる…。それを危惧したのだ。
「おっ…。そうだ。それがいいな…。」
ニコニコ笑いながら、狩野が同意する。
「じゃあ…、孝宏さん。着替えますけど…。料理をある程度作り終わるまでは…その…何も…しないでください…ね?」
「わかってるよ。もちろん何もしないさ〜。」
狩野のワクワクしたような明るい返事に、一抹の不安を感じながらも、何も言えずに寝室に行き、着替え始める。
せっかく今日は頑張って紫の厭らしさ満載の下着を付けて来たが、早速出番がなくなってしまう。
晴香は少し考え、下着を脱ぐのをやめ、その上からエプロンをつけてみる。白の可愛いフリフリのエプロンから、薄っすら透ける下着。後ろから見ても、卑猥な姿。

