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タワマン〜墜ちた女達〜
第4章 1人目〜伊藤晴香〜

こうして、晴香は自分の部屋に戻って行った。晴香が帰ると、狩野はベッドに横になり、今日のことを振り返る。思わぬ展開で晴香を抱いたが、後悔はなかった。
そして、今後、周りの女性達を抱くための計画を考え始める。
『不倫している湯中から…。いや、コンシェルジュの高城も…早めにこちらに引きずりこまないとな…。同時進行で考えないと…。』
そんなことを考えていると、下半身が熱くなってくる。あれだけ晴香を抱いてなお、狩野の下半身は満足していない。晴香の素晴らしい肢体を思い出しながら、狩野は硬くなった自分のモノを握る。
一方の晴香も部屋に戻って、夫のための夕食の準備をしていた。しかし、その手は幾度となく、途中で止まる。自然と指が下半身に伸びる。
『あぁ…。孝宏…さん…。んっ…。早く…また…抱かれたい…。あの逞しい体に…包まれたい…。』
狩野との行為を思い出しながら、キッチンで自慰に耽る晴香であった。階が違えど、同じ時刻に互いを思い、自慰をする二人。
そして、偶然ながら、同じ時刻に自慰をしている人間がいた。
『んんっ…。はぁっ…ん。足りないぃっ…。こんなんじゃ…全然足りないのぉ…。硬くて…熱いのが…ほしい…。』
ベッドで全裸になり、そのむっちりとした大きな爆乳を自ら揉みしだく湯中真千子。夫だけでは満足しないその身体を自ら慰めていた。
『もう…今日会えるはずだったのにぃ…。急に会えないなんてぇ…。この身体ぁ…どうしたら…。』
この日、不倫相手の若い男性が急に来れなくなり、仕方なく真千子は大人の玩具で自分を慰めていた。
『ンッ…。んんっ…。ハァっ…。虚しい…。何してるんだろ…。私…。』
自慰が終わった直後の脱力感の中で悩まし気にため息をつくのはコンシェルジュの高城であった。マンションの中にある待機室で椅子に座って高城は自慰をしていた。丁寧に椅子を汚さぬようにハンカチを敷いている。べっとりと愛液がついた指を舐める。その厭らしい雰囲気は普段の高城を知る者が見たら、戸惑うであろう。
あまり感情を表に出さない高城でも性欲はある。しかし、いろいろな事情があり、現在昼夜を問わず、マンションの住民達に尽くす生活で彼氏なんてできない。もう1年以上は男に触れられていない。だからこそ誰もいないこんな場所で自慰をしているのだ。
そんな情欲にまみれたマンションで物語は進む…。
そして、今後、周りの女性達を抱くための計画を考え始める。
『不倫している湯中から…。いや、コンシェルジュの高城も…早めにこちらに引きずりこまないとな…。同時進行で考えないと…。』
そんなことを考えていると、下半身が熱くなってくる。あれだけ晴香を抱いてなお、狩野の下半身は満足していない。晴香の素晴らしい肢体を思い出しながら、狩野は硬くなった自分のモノを握る。
一方の晴香も部屋に戻って、夫のための夕食の準備をしていた。しかし、その手は幾度となく、途中で止まる。自然と指が下半身に伸びる。
『あぁ…。孝宏…さん…。んっ…。早く…また…抱かれたい…。あの逞しい体に…包まれたい…。』
狩野との行為を思い出しながら、キッチンで自慰に耽る晴香であった。階が違えど、同じ時刻に互いを思い、自慰をする二人。
そして、偶然ながら、同じ時刻に自慰をしている人間がいた。
『んんっ…。はぁっ…ん。足りないぃっ…。こんなんじゃ…全然足りないのぉ…。硬くて…熱いのが…ほしい…。』
ベッドで全裸になり、そのむっちりとした大きな爆乳を自ら揉みしだく湯中真千子。夫だけでは満足しないその身体を自ら慰めていた。
『もう…今日会えるはずだったのにぃ…。急に会えないなんてぇ…。この身体ぁ…どうしたら…。』
この日、不倫相手の若い男性が急に来れなくなり、仕方なく真千子は大人の玩具で自分を慰めていた。
『ンッ…。んんっ…。ハァっ…。虚しい…。何してるんだろ…。私…。』
自慰が終わった直後の脱力感の中で悩まし気にため息をつくのはコンシェルジュの高城であった。マンションの中にある待機室で椅子に座って高城は自慰をしていた。丁寧に椅子を汚さぬようにハンカチを敷いている。べっとりと愛液がついた指を舐める。その厭らしい雰囲気は普段の高城を知る者が見たら、戸惑うであろう。
あまり感情を表に出さない高城でも性欲はある。しかし、いろいろな事情があり、現在昼夜を問わず、マンションの住民達に尽くす生活で彼氏なんてできない。もう1年以上は男に触れられていない。だからこそ誰もいないこんな場所で自慰をしているのだ。
そんな情欲にまみれたマンションで物語は進む…。

