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タワマン〜墜ちた女達〜
第6章 晴香との逢瀬

狩野に抱かれてから晴香は度々、部屋を訪れるようになった。朝はいつもの通り、夫に食事を作り、会社へ送り出す。会話もほとんどないまま、夫は会社へ行く。
夫の背中を見送った晴香は急いで家事をこなす。それが終わったら、今度はマンションの掃除に向かう。これも周りに疑われないように続けることにした。掃除をしながら時計を確認して、さり気なく箒を抱えたまま、20階に向かう。
廊下に誰もいないことを確認し、狩野の部屋に近づくと、ガチャリとドアが開く。その隙間に身体を滑り込ませると、すぐに抱き締められる。
「あっ…。孝宏…さん。んチュッ…。ンッ…。ハァっ…♡」
誰と確かめる前に狩野からキスをされる。晴香は身体の力を抜き、狩野に身を任せる。
「会いたかったよ…。晴香…。」
狩野の囁やきに身を熱くする晴香。そのまま二人は玄関で熱く唇を重ね合う。その後、寝室へ誘われ、裸になって交わる二人。たっぷり中出しされた後、シャワーを浴びる。浴室でそのまま一戦交えるか、ベッドに戻るかは気分次第。そして、晴香が作った昼ご飯を食べて、再び寝室へ。最初の2回は狩野の欲望のままに、3回目は晴香がフェラをしたり、騎乗位で奉仕するのが、決まった流れになった。
そうやって逢瀬を重ねると、狩野と晴香はだんだんと刺激を求め始めるようになる。きっかけは狩野が晴香のために買ったエプロンであった。
「そう言えば…晴香にプレゼントがあるんだ…。」
1回目の行為が終わり、ベッドの上で晴香に腕枕をした狩野が思い出したように言う。
「プレゼント…ですか…?そんな…気を使わなくても…。」
「いいから…。大したものじゃないし、実用的なやつだから…。その箱開けて…?」
狩野がベッドサイドに置かれたamazonの箱を指差す。
「はい、よっと…。」
裸のまま、身を起こし、箱を手に取り開けてみる。中には可愛らしいエプロンが入っていた。
「これは…?エプロンですか…?」
中から取り出して広げる。淡い紫で裾がヒラヒラしている。前で結ぶ紐が白でリボンになるようだ。
「料理を作るのに必要だろ?いつまでも俺の男物のやつじゃね…。」
「あ、ありがとうございます!嬉しい…。」
晴香はニコニコしながら、エプロンを見つめる。その笑顔に狩野は良からぬ考えが浮かぶ。
「さっそく着てみて。このままね…。」
「えっ…!?このまま…?」
夫の背中を見送った晴香は急いで家事をこなす。それが終わったら、今度はマンションの掃除に向かう。これも周りに疑われないように続けることにした。掃除をしながら時計を確認して、さり気なく箒を抱えたまま、20階に向かう。
廊下に誰もいないことを確認し、狩野の部屋に近づくと、ガチャリとドアが開く。その隙間に身体を滑り込ませると、すぐに抱き締められる。
「あっ…。孝宏…さん。んチュッ…。ンッ…。ハァっ…♡」
誰と確かめる前に狩野からキスをされる。晴香は身体の力を抜き、狩野に身を任せる。
「会いたかったよ…。晴香…。」
狩野の囁やきに身を熱くする晴香。そのまま二人は玄関で熱く唇を重ね合う。その後、寝室へ誘われ、裸になって交わる二人。たっぷり中出しされた後、シャワーを浴びる。浴室でそのまま一戦交えるか、ベッドに戻るかは気分次第。そして、晴香が作った昼ご飯を食べて、再び寝室へ。最初の2回は狩野の欲望のままに、3回目は晴香がフェラをしたり、騎乗位で奉仕するのが、決まった流れになった。
そうやって逢瀬を重ねると、狩野と晴香はだんだんと刺激を求め始めるようになる。きっかけは狩野が晴香のために買ったエプロンであった。
「そう言えば…晴香にプレゼントがあるんだ…。」
1回目の行為が終わり、ベッドの上で晴香に腕枕をした狩野が思い出したように言う。
「プレゼント…ですか…?そんな…気を使わなくても…。」
「いいから…。大したものじゃないし、実用的なやつだから…。その箱開けて…?」
狩野がベッドサイドに置かれたamazonの箱を指差す。
「はい、よっと…。」
裸のまま、身を起こし、箱を手に取り開けてみる。中には可愛らしいエプロンが入っていた。
「これは…?エプロンですか…?」
中から取り出して広げる。淡い紫で裾がヒラヒラしている。前で結ぶ紐が白でリボンになるようだ。
「料理を作るのに必要だろ?いつまでも俺の男物のやつじゃね…。」
「あ、ありがとうございます!嬉しい…。」
晴香はニコニコしながら、エプロンを見つめる。その笑顔に狩野は良からぬ考えが浮かぶ。
「さっそく着てみて。このままね…。」
「えっ…!?このまま…?」

