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言葉に出来ない
第8章 YES-YES-YES〜美由
親族に挨拶をしがてら、
少し皆さまと乾杯などして歓談した後、
ホテルの最上階のお部屋に入った時は、
少し草臥れてしまっていた。
「美由ちゃん、大丈夫?
あ、お風呂のお湯、貯めてくるね?」と亮平さんが言ってくれて、
私はソファに座らされた。
身体が重たくて動けないでいると、
袖を捲ったまま、タオルを手に亮平さんが戻ってきて隣に座った。
「やっと、結婚式、終わったね?
これで晴れて夫婦になれた」と言うと、
抱き締めてそっと額にキスをして、
「これからはずっと一緒だよ?
美由ちゃん、宜しくね?」と、
両頬と唇にキスをしてくれる。
「はい。
亮平さん、末永く宜しくお願いします」と言って、
唇にキスを返すと、
強く抱き締められて深いキスを返される。
耳朶や頸筋にキスをされると、
背中がゾクゾクしてしまって、
背中に回した指先が、キュッと亮平さんを掴むようにしてしまう。
亮平さんの大きな手の平が、
ゆっくりと私の胸に触れて、
優しく揉むようにしては、下着越しに先端の辺りも刺激すると、
声が出そうになる。
「声、我慢しなくて良いよ?」と言って、
背中のファスナーを降ろすと、
ワンピースが肩からストンと落ちる。
「綺麗な下着だけど…。
切れたりしないかな?」と言って、
肩紐をそっと外すとスリップもスルンと滑り落ちてブラジャーだけになる。
「私だけ脱ぐの、
恥ずかしいです」と言うと、
「ああ…ごめん」と、
もどかしそうにネクタイを外して、
ドレスシャツのボタンも外していく。
そして、
「本当に綺麗だよ」と囁くと、
もう一度キスを丁寧に落としていきながらブラジャーの後ろのホックを外した。
フワっと解放されたように、
胸が楽になった感覚がしたかと思うと、
直接、亮平さんの手が私の胸を包み込んだ。
少し皆さまと乾杯などして歓談した後、
ホテルの最上階のお部屋に入った時は、
少し草臥れてしまっていた。
「美由ちゃん、大丈夫?
あ、お風呂のお湯、貯めてくるね?」と亮平さんが言ってくれて、
私はソファに座らされた。
身体が重たくて動けないでいると、
袖を捲ったまま、タオルを手に亮平さんが戻ってきて隣に座った。
「やっと、結婚式、終わったね?
これで晴れて夫婦になれた」と言うと、
抱き締めてそっと額にキスをして、
「これからはずっと一緒だよ?
美由ちゃん、宜しくね?」と、
両頬と唇にキスをしてくれる。
「はい。
亮平さん、末永く宜しくお願いします」と言って、
唇にキスを返すと、
強く抱き締められて深いキスを返される。
耳朶や頸筋にキスをされると、
背中がゾクゾクしてしまって、
背中に回した指先が、キュッと亮平さんを掴むようにしてしまう。
亮平さんの大きな手の平が、
ゆっくりと私の胸に触れて、
優しく揉むようにしては、下着越しに先端の辺りも刺激すると、
声が出そうになる。
「声、我慢しなくて良いよ?」と言って、
背中のファスナーを降ろすと、
ワンピースが肩からストンと落ちる。
「綺麗な下着だけど…。
切れたりしないかな?」と言って、
肩紐をそっと外すとスリップもスルンと滑り落ちてブラジャーだけになる。
「私だけ脱ぐの、
恥ずかしいです」と言うと、
「ああ…ごめん」と、
もどかしそうにネクタイを外して、
ドレスシャツのボタンも外していく。
そして、
「本当に綺麗だよ」と囁くと、
もう一度キスを丁寧に落としていきながらブラジャーの後ろのホックを外した。
フワっと解放されたように、
胸が楽になった感覚がしたかと思うと、
直接、亮平さんの手が私の胸を包み込んだ。