この作品は18歳未満閲覧禁止です
- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
DOLL
第1章 和葉の場合―私は奴隷―
和葉はそのまま地下室まで連れて行かれた。
ここは康行の『趣味』の部屋だった。
エックスの形の磔、分娩台などの拘束する為の道具。
木馬などの拷問器具。
壁にかかった、様々な種類の鞭。
ケースに納められた、数多くのディルド。
電流を流すための機械など…。
これからの責めを考えると、恐怖に身体が小刻みに震える。
だがしかし、この部屋に入ってきてから和葉には、別の感情も芽生えていた。
身体の奥から沸き上がってくる疼き。
もう、何度も施されてきた康行からの調教を思い出すと、あの部分が熱くなる。
いけないと思いながらも、期待してしまう自分がいる。
「旦那様。どちらに拘束しましょうか?」
男が内線電話で康行の指示を仰ぐ。
「はい。…はい。…かしこまりました。」
「おい!分娩台だ。」
と、もう1人に伝える。
男は2人がかりで和葉の身体を抱えると、分娩台の上に乗せた。
「いやっ!やめてっ!お願いしますっ!!」
和葉はイヤイヤと首を左右に降って抵抗したが、押さえ付けられて、無理やり固定されてしまった。
足を目いっぱい開かされて台に固定されて、両腕も左右に取り付けられたベルトでがっちりと固定される。
和葉の膣穴から肛門までがさらけ出される。
「おい、見ろよ。こいつ嫌だ嫌だと言いながら、こんなに濡らしてやがるぜ。」
「マジかよ!信じられねぇな。」
男が代わる代わる和葉の秘所を覗き込み、罵声をあびせる。
「うっ!濡らしてなんか…。見ないでっ!!」
悔しくて涙が溢れそうになる。
ぐっと堪えて、男を睨み付ける。
ここは康行の『趣味』の部屋だった。
エックスの形の磔、分娩台などの拘束する為の道具。
木馬などの拷問器具。
壁にかかった、様々な種類の鞭。
ケースに納められた、数多くのディルド。
電流を流すための機械など…。
これからの責めを考えると、恐怖に身体が小刻みに震える。
だがしかし、この部屋に入ってきてから和葉には、別の感情も芽生えていた。
身体の奥から沸き上がってくる疼き。
もう、何度も施されてきた康行からの調教を思い出すと、あの部分が熱くなる。
いけないと思いながらも、期待してしまう自分がいる。
「旦那様。どちらに拘束しましょうか?」
男が内線電話で康行の指示を仰ぐ。
「はい。…はい。…かしこまりました。」
「おい!分娩台だ。」
と、もう1人に伝える。
男は2人がかりで和葉の身体を抱えると、分娩台の上に乗せた。
「いやっ!やめてっ!お願いしますっ!!」
和葉はイヤイヤと首を左右に降って抵抗したが、押さえ付けられて、無理やり固定されてしまった。
足を目いっぱい開かされて台に固定されて、両腕も左右に取り付けられたベルトでがっちりと固定される。
和葉の膣穴から肛門までがさらけ出される。
「おい、見ろよ。こいつ嫌だ嫌だと言いながら、こんなに濡らしてやがるぜ。」
「マジかよ!信じられねぇな。」
男が代わる代わる和葉の秘所を覗き込み、罵声をあびせる。
「うっ!濡らしてなんか…。見ないでっ!!」
悔しくて涙が溢れそうになる。
ぐっと堪えて、男を睨み付ける。