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マゾ女調教のなれの果て : こんな生き物にされたいですか?
第4章 ある平日の朝課 - 陽菜

「まだおふとんにいました」
「蒲団に陰核を擦り付けていたのか?」
奴隷が勝手に自分を手でいじくりまわすことは禁止してある。陽菜は「誓え」と命じられただけで誓う体になっているので、物理的刺激はなくてもよいのだが、やはりそれでは満足できないときもある。そして発情してしまうと「陰核が暴れる」そうで、どうにも自分ではコントロールできなくなる。そういうとき、私の責めが受けられればよいが、受けられなければ気が狂いそうになるのである。ま、責められても気が狂いそうになるわけだが。陽菜から、自分一人の時には陰核の擦りつけをすることを許して下さいと泣いて懇願されたので、これは許可している。
「はい。陰核も擦り付けてしまっていました。勝手に腰動いてしまいます」
「わはは よしよし」
「はい… 早朝から奴隷汁でぐちゃぐちゃです。惨めな穴が抉ってほしくてひくついています」
「ふふん」
「脚閉じてると狂うので無様に広げて腰ふって擦り付けていました」
脚を閉じてると狂うんだね。なんと浅ましい肉になったのだろうか。女が調教されるとこうなってしまうのだ。
「今日もご主人様に忠誠を誓います」
「うん。誓って誓って誓い抜け。 今日の予定は?」
「はい。今日は8時半に家を出て会社にいきます。午後一で外勤あるかないかまだ不明で、なければ午後は在宅勤務です。」
「予定了解。小便してチクワを持ってこい。」
「わかりました」
陽菜は小便も可能な限り私の許可がなければしない。許可がなければ小便してはならないという決まりはないのに私の許可を欲しがるのだ。奴隷のメンタリティってこうなんだね。小便はトイレとは限らない。ペットボトルにさせることもある。もちろん、ペットボトルだと周囲に大量にこぼす。さらに、意図的に小便を禁止して漏らさせることもあれば責めているうちに勝手に漏らすこともある。そういうときは始末させない。小便まみれで過ごすという惨めさを味合わせるのだ。
「何でも穴に受け入れるって承諾した身です。普通のものをもらえない穴です。竹輪でも嬉しく思えてきました。誓いました」
「よし、受けとりました」
「受け取っていただきありがとうございます、、、、今、バナナがおうちにあって狂います。前の穴にも欲しくてたまらないです」

