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千一夜
第2章 第一夜 三白眼の娘 ②
 黒川の肉棒が奥に進んでこないように幸恵は体を捩らせるが、それは全く意味のない動きだった。黒川はすでに体を幸恵に密着させている。そのせいで幸恵の体の動きが制限されている。
 そしてとうとう黒川の肉棒が幸恵の一番深い所までやって来た。亀頭が幸の膣壁をつつく。黒川はそこで動きを止めた。
 幸恵に肉棒が挿し込まれたときの痛みを教えた。肉棒が膣中を進んでいくときの苦痛を黒川は幸恵に与えた。そして黒川は幸恵に自分の肉棒を記憶させる。大きさであり、硬さであり、それらのすべてを幸恵に植え付けるのだ。幸恵が黒川と言う男を生涯忘れないようにするために。
「幸恵、おじさんのおちんちんはどうだ?」
 黒川は幸恵の耳元でそう言った。
「おっきい」
「大きくて硬いだろ。そうじゃないのか?」
「……うん」
「おじさんのおちんちんは大きくて硬いと言いなさい」
「おじさんのおちんちんは大きくて硬い」
「幸恵、気持ちいいか?」
「……痛い」
「気持ちよくないのか?」
「……痛いです」
「まぁ仕方ないか。でももう少し我慢しなさい。だんだん気持ちよくなるからね」
「……」
「返事がないぞ」
「はい」
「幸恵、これからも少し痛くなると思うからおじさんの背中をしっかり掴みなさい。おじさんの背中を掻きむしったってかまわない。わかったかい?」
「……」
 三白眼を黒川に向けて幸恵は小さく頷いた。
「それからおじさんおおちんちんにはゴムが付いていないんだ。だから幸恵のおま×この中におじさんのあれが出ると赤ちゃんが生まれるかもしれないよ。そうなったらどうする」
「赤ちゃん? ……だめです」
「赤ちゃんできたら?」
「だめだめ」
 幸恵は三白眼を黒川に向けて強くそう訴えた。
「わかったわかった。赤ちゃんなんかできないよ」
 還暦の黒川が発射する白濁の液の中にどれだけ優秀な精子たちがいるのか、それとももういないのかはわからない。漠然とではあったが、黒川は幸恵が孕むようなことにならないと考えていた。
「……」
 黒川にそう言われても幸恵の不安な表情は変わらない。
 黒川の肉棒に幸恵の膣襞がぴたりとくっついている。これからこの幼膣で暴れる肉棒のことを思うと、黒川はこの時間が永遠であれと願わずにはいられなかった。
 発育途上の体と発育臭。貧弱な胸に小さなおま×こ。これで死ぬのなら本望だと黒川は思った。
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