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千一夜
第3章 第一夜 三白眼の娘 ③
 涼子がベッドの上で立ち上がり、黒川の方を向いて跨る。涼子はゆっくり腰を下ろしていった。涼子は黒川の肉棒を掴むと、蟹股になり黒川の肉棒を秘穴に入れた。涼子は幸恵と違い挿入時の痛みで顔をしかめることなどない。それどころか「気持ちいいのが入ってきた」と大きな声で叫んだ。
 涼子のおま×こが黒川の亀頭を飲み込むと、黒川の肉棒は涼子のおま×こに引き込まれるように涼子の膣中を進んでいった。黒川の肉棒を根元まで飲み込むと、涼子は黒川のお腹に両手をついた。そして涼子は上下に腰を動かし始めた。
「旦那さん、おま×こ気持ちいい」
「雌犬」
 黒川は情がない冷たい言葉を涼子に投げた。
「おま×こ気持ちよくて気が変になりそう」
 黒川の肉棒をおま×こに咥えて涼子が激しく腰を動かす。
「意外と締りがいいなお前のま×こ。ご無沙汰だったんできつまんになったのか?」
「旦那さんの意地悪。旦那さんのちんぽがでかいのよ。それに私のおま×こは元々締りがいいんです」
「ふん」
「気持ちいい。ま×こ気持ちいい。すごくいい」
 涼子の声がさらに大きくなった。部屋の壁は薄くはないが、声が外に漏れて幸恵を起こしてしまうのではないかと黒川は心配した。
 浮気が幸恵にばれたら今はまずい。
 黒川が涼子の胸に手を伸ばす。黒川が胸を揉みやすいように涼子が少しだけ黒川の方に傾けた。久しぶりの巨乳を黒川は思う存分揉んだ。
 黒川が涼子の乳首を摘まむと、涼子が胸を突き出して「旦那さん、乳吸って。私のおっぱいをしゃぶりまくって」と黒川に懇願した。
 黒川は涼子の下から涼子の乳房を揉んで乳首を交互にしゃぶった。
 涼子は男のために生まれてきたのではないかと思うくらいに、体も技も素晴らしかった。男をいかせる、もちろん自分もいく。雌が快楽に落ちるときの言葉をオブラートで包まず、雌の本心をそのまま口から放り出した。
 涼子の腰の動きが上下から前後に変わった。クリトリスを擦り付けるような感じで腰を動かす。
「いく、いく、いく」
 涼子はその言葉を連発した。
「ちんぽいい、ちんぽいい。旦那さんのちんぽいい。久しぶりだからすごくいい」
 という言葉も涼子は繰り返した。
 黒川が涼子の巨乳をしゃぶる。四十路女の発情臭が鼻をつく。
 幸恵が放つ若草のような匂いはこの女にはない。いや、かつてはあったのだろうが、今は失われてしまったのだ。
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