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千一夜
第4章 第一夜 三白眼の娘 ④
 幸恵の顔に跨るようにして 黒川がベッドの上で立ち上がった。
「おい」
 黒川が涼子を呼ぶ。涼子が体を起こした。目の前に黒川の萎れた肉棒があった。
「しゃぶれ」
 黒川が涼子に命令した。
「おいしそうなおちんちん」
 涼子は迷うことなく黒川の肉棒を口に含んだ。萎れた黒川の肉棒に涼子の舌が容赦なく絡みついた。幸恵とは違う絶妙な涼子の舌の動きだった。
 自分の女である幸恵が犯されている様子を見ながら肉棒をしゃぶられる。幸恵を犯しているのも、自分の肉棒をしゃぶっているのも涼子だ。黒川はこの状況に興奮していた。だから還暦の黒川の肉棒が硬くなるのに時間はかからなかった。
 そして黒川が異変に気付いた。さきほどまで涼子に突かれるたびに「痛い」と声を上げていた幸恵の悲鳴が消えた。「痛い」という叫びは「あっ、あっ、あっ」「うっ、うっ、うっ」と喘ぎ声に変わったのだ。
 自分よりも長くて太い涼子の肉棒。その肉棒が膣中を行き来するたびに思わず出てしまう幸恵の喘ぎ。黒川の嫉妬は、どす黒い憤怒になった。だが、それでいてどこかで満足している自分もいる。不思議な感覚が黒川を覆った。
「折角大きくなり始めたのに旦那さんごめんなさい。少し待っててください。このガキいかした後でまたおしゃぶりするから」
 涼子が硬くなり始めた黒川の肉棒を口から出した。
 黒川は納得した。母親からいかされる幸恵を眺めるのも悪くない。
 涼子が幸恵の体に覆いかぶさる。キスをしながら激しく腰を振る。腰の動きは先ほどよりも速くなっていた。
 黒川は完璧に男になりきっている涼子が恐ろしくなった。涼子はバイなのだろう。男も女も愉しむ。ただ、今愉しんでいる女は自分の実の娘だ。愉しむ女が自分の娘だからと言って涼子は容赦しない。遠慮なく娘のおま×こを疑似ペニスで突きまくる。
「幸恵、いきそうだね」
「……うん。いく……気持ちいい」
「幸恵、気持ちよくなるんだよ」
 涼子の腰の動きがマックスになった。
 それを見ている黒川は、自分の肉棒をしごいている。
「ママ、いく!幸恵いっちゃう!」
 涼子のピストン運動と幸恵の絶頂が重なった。
 幸恵の体がぶるぶると震えた。震えてる幸恵のおま×こを涼子はパンパンと二度大きく突いた。
 幸恵が「ママ」と言ってキスを涼子にせがんだ。涼子は幸恵の口の中に自分の舌を入れた。母と娘の初めてのセックスだった。
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