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千一夜
第5章 第二夜 パヴァーヌ ①

姉の部屋の前で私は腰が抜けそうになった。というよりそれは、何かによって体の力がすべて奪われていくような感じだった。こんなところで動けなくなったら最悪だ。私は力を振り絞って自分の部屋に向かった。
制服を着たまま私はベッドに潜り込んだ。姉の声、そして主人の荒い息がどうしても私から離れない。主人の荒い息はそのままにして、私は姉の声に自分の心の声を重ねた。主人に抱かれているのは姉ではなく自分だ。それを想像しながら私は自分の乳首を弄り、割れ目を摩った。
誰かから自慰行為を教えられた記憶はない。でも手は迷うことなく胸に伸び、おま×こに向かった。私の手はどうすれば私が気持ちよくなるかを知っていた。
乳首を弄ると気持ちよかった。おま×この割れ目を摩ると下半身の力が抜ける。エッチな自分が恥ずかしかったが、淫乱な私の手はどうしても止まらない。快楽にはストップをかけることができないことを私は学んだ。
おま×こを摩る手は、今必死にクリを刺激している。自分の意志を超えた何かが私にそうさせているのだ。
その何かを知りたいが、それどころではない。そんな得体の知れない何かを探るよりは、主人を思い浮かべながら手を動かしている方がずっといい。
クリを弄っている手が秘穴に向かった。濡れていた。おしっこを漏らしたわけじゃないのに何故濡れているのか不思議に思ったが、それ以上考えることはやめにした。
葛藤が始まる。私はどうしても秘穴に指を入れたかった。おそらくそうすれば今よりもっと気持ちよくなるという確信のようなものが私にはあったからだ。でも私は躊躇う。この先は私のものであっても私のものではない。秘穴の奥に最初に向かうことが許されているのは主人だけだ。それも主人のおちんちん。
主人のおちんちんが放つ精液を私の膣が受け止めるのだ。
苦しかった。悪魔が私に囁くのだ。「指を入れればもっと気持ちよくなるぞ」と。何度も悪魔の誘いに負けそうになった。それでも私は何とか我慢した。初めてのオナニーは気持ちよかったが、残念ながら姉のようにいくことはできなかった(というより許されていなかった)。
それ以来私はオナニーをやめることができなくなった。主人を想像して乳首やおま×こを弄る。気持ちよかった。でも何度オナニーをしても私はいくことができなかった。
私を焦らす主人が憎かった。そして私は姉を呪った。
制服を着たまま私はベッドに潜り込んだ。姉の声、そして主人の荒い息がどうしても私から離れない。主人の荒い息はそのままにして、私は姉の声に自分の心の声を重ねた。主人に抱かれているのは姉ではなく自分だ。それを想像しながら私は自分の乳首を弄り、割れ目を摩った。
誰かから自慰行為を教えられた記憶はない。でも手は迷うことなく胸に伸び、おま×こに向かった。私の手はどうすれば私が気持ちよくなるかを知っていた。
乳首を弄ると気持ちよかった。おま×この割れ目を摩ると下半身の力が抜ける。エッチな自分が恥ずかしかったが、淫乱な私の手はどうしても止まらない。快楽にはストップをかけることができないことを私は学んだ。
おま×こを摩る手は、今必死にクリを刺激している。自分の意志を超えた何かが私にそうさせているのだ。
その何かを知りたいが、それどころではない。そんな得体の知れない何かを探るよりは、主人を思い浮かべながら手を動かしている方がずっといい。
クリを弄っている手が秘穴に向かった。濡れていた。おしっこを漏らしたわけじゃないのに何故濡れているのか不思議に思ったが、それ以上考えることはやめにした。
葛藤が始まる。私はどうしても秘穴に指を入れたかった。おそらくそうすれば今よりもっと気持ちよくなるという確信のようなものが私にはあったからだ。でも私は躊躇う。この先は私のものであっても私のものではない。秘穴の奥に最初に向かうことが許されているのは主人だけだ。それも主人のおちんちん。
主人のおちんちんが放つ精液を私の膣が受け止めるのだ。
苦しかった。悪魔が私に囁くのだ。「指を入れればもっと気持ちよくなるぞ」と。何度も悪魔の誘いに負けそうになった。それでも私は何とか我慢した。初めてのオナニーは気持ちよかったが、残念ながら姉のようにいくことはできなかった(というより許されていなかった)。
それ以来私はオナニーをやめることができなくなった。主人を想像して乳首やおま×こを弄る。気持ちよかった。でも何度オナニーをしても私はいくことができなかった。
私を焦らす主人が憎かった。そして私は姉を呪った。

