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山河学園 学生寮
第26章 新しいセフレと努
父親「このままだと…」

守「残念ながら今はウミを出すしかありません…半分くらいはアイツの言う通りに残り半分は動けば折れてくれそうです…お任せを…あっ…背任関係はどうにもなりませんよ?そこ潰したらほんとに二大財閥引き連れてここ潰してしまいます…」

頷き父親は申し訳無さそうに守に頼むと声を掛けて仕事に戻った…

守はその足で悠介を追いかけてもう一度話しをする…

悠介「…半分だけだよ?あと老害と汚職背任罪…この関係者は…」

守「分かってる…必罰だろう?まさか祖父に逆らうとは思わなかった…」

悠介「クス…怖く無いし…お小遣いも貰えなくなるな…ちょっと残念だけど…身ぐるみ剥いで学園の糧になってもらおう?」

守「財産全て学園に寄付では駄目か?」

悠介「他の人間は提訴されて晒されるのに?身内守って何か意味ある?マスコミの餌食になるつもり?身内の誰かがあちこちに流布して回るかもね?」

守「悠介…内容はともかくあの人に罪を乗せるのはまずい…」

悠介「じゃ…毒殺…シェフ連れて来て訴える前にあの世行けば問題ないでしょ?モンテおじさんに頼んでもいいけど?兄さん…そこは折れるつもりない…力づくでねじ伏せて来ないと…」

守「…はぁっ…厄介な弟だな…」

悠介「うん…兄さんの薫陶を受けて育って来たもん!」

Vサインをしてニッコリ笑う…

守「…三つ…なんでも言う事を聞く…折れてくれ…」

悠介はニコッと笑い…

悠介「一つ…婚約の破棄…一つ悠介卒業まで寮の責任者を務める事…一つ…祖父の権限及び財産全て没収の上関わった人間全てから提訴した際に生じる賠償金額の支払い…以上」

守「分かった…見届け人は…」

悠介「モンテおじさん…」

守「ふう…やっぱりその人か?」

悠介「うん…隠し事なんて出来ないよね?したら…あの世じゃ済まない…」

守はスッと席を立って背を向け出て行く…

祖父は屋敷で茶を飲んでいた…

守「身の保証のみ…あとは全て没収…よろしいですか?」

祖父「…構わん…この屋敷も駄目じゃの?」

守「ええ…全て…だそうです…あと婚約破棄…提訴予定者全員から提訴して負けた時に支払う金額を学園の負債に充当…だそうです…知ってたって事ですね?」
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