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私立桐邦音楽大学附属中学校
第28章 角山奏音の下着選び
「じ、じゃあ次の着けたけどいい?」

パーテーション裏から角山の声がかかる。

「いいよー」

小山田が応える。

「で、でもこれなんか恥ずかしい。私なんかがこんな可愛いのを……」

「いいから早くー」

(高遠は意外とせっかちなのか??)

「じ、じゃあ……」

恥ずかしそうに姿を現す角山。

(うほっ!!)

相変わらず男子中学生には刺激的である姿。

(しかし、これは素晴らしい……)

角山のその姿に惚れ惚れとした。

「あ、フロントホックだね。」

と小山田。

「でもやっぱりこれだとサイズキツい。」

「ほんと、パンパンだね。」

またもや角山の乳房を触る高遠。

「でもこれ可愛いね。室賀くんセンスあるよー」

「えと……どうも……ははは……」

褒められてもなんて答えたらいいかわからなかったが、角山奏音に一番着けてもらいたいと思ったブラがこれだった。
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