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私立桐邦音楽大学附属中学校
第28章 角山奏音の下着選び

「……寒い。ちょっと冷えてきた。」
「そういえば奏音ずっとその格好だもんね。」
「はー……はー……ハクション!!!」
バチン!!!
「え?バチン??」
「あ!」
「あ!!」
「あ!!!」
「き、キャーーーーー!!!」
なんとクシャミをした勢いでフロントのホックが弾け飛んで角山の乳房が剥き出しになってしまった。
(わわわわわ!!みみみみ、みえた!!!)
豊かな乳房のわりに色素の薄い幼い乳首。大人の乳房とは明らかに違う角山奏音の、そうあの角山奏音の乳房が弘斗の瞳に飛び込んだ。
(エロすぎるっ!!)
ギュルンと精巣から液体が湧き上がる。
(マズい!!!!)
とっさに乳房を隠す角山だがその抑えた手が乳房の柔らかさを如実に伝えてしまう。
「ううっ!!マズい!!マズい!!」
思わず声を上げる弘斗。射精は必至だと絶望したその時。
「室賀くんゴメン!」
バシャッ!!
「冷たっ!!」
なんと小山田梨果がウォーターサーバーの水を弘斗の股間めがけてかけたのだ。
(つ、冷たいけど助かった!)
股間に受けた冷水のおかげで射精を免れることができた。
そしてその隙に角山はパーテーション裏に隠れた。
「ゴメン室賀くん、躓いちゃって。」
「い、いや……」
小山田がハンカチを渡してくれた。
角山と高遠に悟られないよう躓いたフリをして射精の危機を救ってくれたのだ。
(あとで礼をしなくちゃな。)
「中学生くらいですとすぐサイズ変わるんですよ。」
篠田店員ははじめから懸念してたそうだ。
「ひと月でワンサイズ成長するなんてうらやましい。」
とのコメントはもちろん高遠だ。
めでたく合ったサイズの下着を購入した角山。弘斗としては買ってあげたい気持ちはあるが中学生の小遣いで到底買える価格の物ではなかった。
「選んでくれて……あ、ありがとう室賀……」
「角山?……怒ってないのか?」
「怒ってないよ。あれは事故だから……」
「あ、うん、そうだけど……」
顔を合わすのも気まずい。
「でも忘れて。」
「えっ?」
「わ、私の胸を見たこと忘れてって言ってるの!」
「お、おう……」
(絶対忘れるもんかーーー!!!)
「そういえば奏音ずっとその格好だもんね。」
「はー……はー……ハクション!!!」
バチン!!!
「え?バチン??」
「あ!」
「あ!!」
「あ!!!」
「き、キャーーーーー!!!」
なんとクシャミをした勢いでフロントのホックが弾け飛んで角山の乳房が剥き出しになってしまった。
(わわわわわ!!みみみみ、みえた!!!)
豊かな乳房のわりに色素の薄い幼い乳首。大人の乳房とは明らかに違う角山奏音の、そうあの角山奏音の乳房が弘斗の瞳に飛び込んだ。
(エロすぎるっ!!)
ギュルンと精巣から液体が湧き上がる。
(マズい!!!!)
とっさに乳房を隠す角山だがその抑えた手が乳房の柔らかさを如実に伝えてしまう。
「ううっ!!マズい!!マズい!!」
思わず声を上げる弘斗。射精は必至だと絶望したその時。
「室賀くんゴメン!」
バシャッ!!
「冷たっ!!」
なんと小山田梨果がウォーターサーバーの水を弘斗の股間めがけてかけたのだ。
(つ、冷たいけど助かった!)
股間に受けた冷水のおかげで射精を免れることができた。
そしてその隙に角山はパーテーション裏に隠れた。
「ゴメン室賀くん、躓いちゃって。」
「い、いや……」
小山田がハンカチを渡してくれた。
角山と高遠に悟られないよう躓いたフリをして射精の危機を救ってくれたのだ。
(あとで礼をしなくちゃな。)
「中学生くらいですとすぐサイズ変わるんですよ。」
篠田店員ははじめから懸念してたそうだ。
「ひと月でワンサイズ成長するなんてうらやましい。」
とのコメントはもちろん高遠だ。
めでたく合ったサイズの下着を購入した角山。弘斗としては買ってあげたい気持ちはあるが中学生の小遣いで到底買える価格の物ではなかった。
「選んでくれて……あ、ありがとう室賀……」
「角山?……怒ってないのか?」
「怒ってないよ。あれは事故だから……」
「あ、うん、そうだけど……」
顔を合わすのも気まずい。
「でも忘れて。」
「えっ?」
「わ、私の胸を見たこと忘れてって言ってるの!」
「お、おう……」
(絶対忘れるもんかーーー!!!)

