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被虐願望の女たち【短編SM小説集】
第17章 アパレル店員 立場逆転 屈辱のSM調教【福島真矢 28歳】
首を横に振る真矢。芽依の手によって真矢の花芯にバイブが挿入され、さらに乳房には愛莉によって電マが押し付けられた。オナニーでバイブも電マも使用の経験はあるが、その時とは刺激が違う。真矢は頭を反り返してボールギャグ越しに大声をあげる

「んぶぅーっ!うぶぅーっ!んぶっ、うぶっ、んぶぶ!んっ、んんっ!うぶぅ、んぶぶ!」

「真矢さん、感じすぎ。バイブも電マも初めてじゃないですよね?クリトリスに電マあてたらどうなっちゃうんですか?逝ったら奴隷ですよ」

乳房にあてられていた電マをクリトリスに押し付けられる。芽依と愛莉のお仕置きSM調教では何度もしてきた二点責め。奴隷にされた二人が「やめてください!」「頭がおかしくなる!」と叫んで懇願しても止めることはなかった。真矢は「おかしくなりなさいよ」と冷たく放って女三人と一緒に笑いながら女の急所の二点責めを続けていた。

「フフフ…よく笑われながら真矢さんたちにこうやって二点責めされましたよね。これ、ホントにツラかったんですよ。特にクリトリスの電マの刺激が強すぎて。頭おかしくなるからやめてくださいって言っても止めてくれませんでしたよね」

グォン、グォン!

ブーンッ、ブーンッ!

バイブの振動メモリを「最大」に合わせられ、さらに電マの振動スイッチも「強」に合わせられる。バイブを一気に奥まで押し込まれ、剥き出しのクリトリスに電マをグリグリと押し付けられる。

「い、いぐぅ!いぐっ、いっぢゃう!うぶぅーっ!んぶぅーっ!うぶっ、んぶっ、うぶぶ!」

「今、イクって言いましたね。マゾ確定で奴隷も決定ですよ。それにしてもクリトリス感じすぎ。クリトリスオナニーのしすぎじゃないですか?うわ、よだれスゴ。よだれ垂らして恥ずかしい」

「真矢さんがクリトリスオナニー狂いだってバレちゃいましたね。恥ずかしすぎますね。さっきおっぱいも感じてましたけど、もしかして乳首も感じやすいんですか?乳首弱いのも恥ずかしいですね」

「乳首も弱かったらホントにマゾ確定ですよ。乳首責めして感度チェックしようか。愛莉、乳首のほうお願い。私は二点責め続けるから」

「分かった。フフフ…真矢さんの乳首がマゾ乳首だったらウケるね。乳首イキするような情けない体に調教しちゃおうよ。アナル調教用の道具と同じぐらい乳首責めの道具もたくさん用意してあるからね」
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