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花魁〜OIRAN〜
第11章 開花

「…おおぅ…旦那様…旦那様…そこは」
お咲は花弁の内側と外側を同時に攻められ、そのあまりに強烈な刺激にまた気を失いかけた。
けれどそれは最初の気絶とは全く違う感覚。
恐怖と傷みからの逃避であった気絶とは違う。
快感の極みで意識が飛びかけるお咲であった。
手足の先がカタカタと細かく震えたかと思うと、つりそうに反り返る。
「気をやるか?お咲。そんなに良いか。ふふふ…ゆるさんぞ。この淫乱むすめが。初めてとは嘘か。」
「…いえいえ…旦那様…あちきは…コレがこんなに良いものと…しらなかっただけでありんす」
「すえ恐ろしい女郎じゃ。ほれ自分のココがどんなに喜んどるか見るがよかろう」
そういうと池田屋は花弁から顔を離し、細く美しい両の脚をぐいと持ち上げ、思いきりお咲の頭の方に折り畳んだ。
「それ。しっかり目を開けてこのだらしなく涎を足らしたココを見るのじゃ。女郎め。」
「いやっ」
次第にお咲を蔑むような言葉を吐き始めた池田屋に、憎しみを感じながらもお咲はいたぶられればいたぶられる程全身に甘美なしびれが走る自分に気づいていた。
池田屋はそんなお咲をいやらしい目で観察していたかと思うと、おもむろにお咲の体を裏返し、その細い腰をぐいと持ち上げた。
「今度は痛みで気を失うなどという女郎らしからぬ姿を見せるのは許さんぞ」
ニヤニヤと笑いながら池田屋は、お咲の濡れそぼる花弁に男根を突き立てた。
「あああ…!!」
しかしそのお咲の声にはどこか歓喜の響きがあった。
そして池田屋がお咲の白い尻の両側をしっかり握りながら男根を打ち付けるたびに、
「…はあ…あ…いい」と、知らずため息が口をつき、池田屋がお咲の背に二度目とは思えぬほどの大量の精液をぶちまけた瞬間、お咲も絶頂を迎えた。
水揚げのその日に、まぐわいの悦びを知るとは…
そして、しなびた老人に二度も若造に負けぬ欲をかきたてさせるとは。
まさに花魁になるためにうまれたような身体であった。
お咲は花弁の内側と外側を同時に攻められ、そのあまりに強烈な刺激にまた気を失いかけた。
けれどそれは最初の気絶とは全く違う感覚。
恐怖と傷みからの逃避であった気絶とは違う。
快感の極みで意識が飛びかけるお咲であった。
手足の先がカタカタと細かく震えたかと思うと、つりそうに反り返る。
「気をやるか?お咲。そんなに良いか。ふふふ…ゆるさんぞ。この淫乱むすめが。初めてとは嘘か。」
「…いえいえ…旦那様…あちきは…コレがこんなに良いものと…しらなかっただけでありんす」
「すえ恐ろしい女郎じゃ。ほれ自分のココがどんなに喜んどるか見るがよかろう」
そういうと池田屋は花弁から顔を離し、細く美しい両の脚をぐいと持ち上げ、思いきりお咲の頭の方に折り畳んだ。
「それ。しっかり目を開けてこのだらしなく涎を足らしたココを見るのじゃ。女郎め。」
「いやっ」
次第にお咲を蔑むような言葉を吐き始めた池田屋に、憎しみを感じながらもお咲はいたぶられればいたぶられる程全身に甘美なしびれが走る自分に気づいていた。
池田屋はそんなお咲をいやらしい目で観察していたかと思うと、おもむろにお咲の体を裏返し、その細い腰をぐいと持ち上げた。
「今度は痛みで気を失うなどという女郎らしからぬ姿を見せるのは許さんぞ」
ニヤニヤと笑いながら池田屋は、お咲の濡れそぼる花弁に男根を突き立てた。
「あああ…!!」
しかしそのお咲の声にはどこか歓喜の響きがあった。
そして池田屋がお咲の白い尻の両側をしっかり握りながら男根を打ち付けるたびに、
「…はあ…あ…いい」と、知らずため息が口をつき、池田屋がお咲の背に二度目とは思えぬほどの大量の精液をぶちまけた瞬間、お咲も絶頂を迎えた。
水揚げのその日に、まぐわいの悦びを知るとは…
そして、しなびた老人に二度も若造に負けぬ欲をかきたてさせるとは。
まさに花魁になるためにうまれたような身体であった。

