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天狐あやかし秘譚
第24章 誨淫導欲(かいいんどうよく)
『多分、以前派遣された陰陽師が帰ってこなかった理由は色仕掛けだと思います。この手の孤島では外部の血、特に若い男を逃さないように、女が色仕掛けで絡め取ろうとする、という習俗はよく見られるんです。まあ、だから、土御門様は私を調査員に選ばれたんですよ』

なんせ、ゲイですから!

と彼は胸を張った。

「あああ!!!もう・・・ダメ!イク・・・イクうう!!!」
千夏が妹である千春からのアナルとオマンコ同時攻撃の末、絶頂したようだ。そのままヘナヘナと崩れ落ちる。

「ああ!お姉ちゃん・・・私もぉ・・・私も気持ちよくしてええ!」
千春が切なそうに腰をくねらせる。

「主も気をやると良い・・・どれ・・・」
え?まさか、ダリ!あんた!

エッチなことしようってんじゃあ・・・と思ってぎろっと睨んでみたが、ダリがやったことと言えば、千春の額に印を結んだ指を立てて呪言を唱えたのみだった。

「ああああ♡いぐううう!!!」

突然、キロっと千春が白目をむいて昏倒した。

「え?今ダリ、何したの!?」
私は動揺し、涼しげなダリの顔と、倒れ込んだ千春を交互に見る。
「姉の感じた快感を、妹にも移した・・・姉が倒れるほどだ。妹も倒れるじゃろう」

な・・・るほどね。
私は、ちょっと、ホッとしていた。なんか、ダリがエッチなことしていたらどうしようと思ったからだ。まあ、この光景も十分エッチだったが・・・。

なんか、二人があんあん言っているの聞いてたら、私まで変な気分になってきちゃったよ・・・。

ちょっと私自身のアソコもじゅんと潤ってきちゃってるのは、内緒だ・・・。
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