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人妻露出マゾ・真由美
第9章 人妻鑑賞会

1
「真由美にこんな趣味があるとは、まったく気づきませんでした。お恥ずかしい限りです」
車の中で、祐太郎が申し訳なさそうに言った。祐太郎はとうとう、妻の真由美と連れだって、『人妻露出クラブ』の撮影に来てしまったのだ。そこは、いつものワンボックスカーの中だ。
「いえいえ、私たちは大変助かってますよ、奥さんみたいな変態マゾ女が来てくれて」
と、坂ノ下は笑いながら答える。
「M子さんはイチ押しの変態女優ですっ、はい」
と、アンズも声をかける。
「ところで、今日からは、本当の名前で活動したいのですが。真由美で……」
真由美が言った。
「えっ?では、今後はM子さんではなく、本名の”真由美”を使ってもよろしいんですね?」
坂ノ下が真由美に尋ねた。
「えぇ、もう、夫にもバレてしまいましたし、これからは、思い切って本当の名前で活動しますわ……」
と、真由美は顔を赤らめながら答えたのだった。
「ところで今日は、監督さんとしては、どのような撮影をなさるご予定でしょうか?」
祐太郎が坂ノ下に聞いた。
「そうですねぇ、『人妻鑑賞会』なんていうのはどうでしょう」
「それは……、どのような……?」
「どこか広い場所、たとえば大きな公園かなんかで、奥さんのハダカを皆さんで見てもらって、ショーみたいな感じで楽しんでもらうんです」
「なっ、なるほど。それなら、沢山の人達に真由美の裸を見ていただけますね。それは夫の私としても、興奮するかもしれませんねぇ」
祐太郎は身を乗り出してうなずいている。変態露出マゾだと真由美がカミングアウトしてから、祐太郎もすっかり、この世界に目覚めてしまったようだ。いろいろと会話するうち、『人妻露出クラブ』の一行が乗った車は、都内有数の大きな公園の駐車場に乗り入れたのだった。
「じゃあ、今日はご主人にもジックリ見てもらいましょうね」と、坂ノ下は真由美に声をかけた。
「ご主人、奥さまのストリップショーからご覧になりたいですか?」
「あっ、ぜひ、それは見たいものです」
「じゃあ今日は、とりあえず服を着たまま出ることにしましょう、真由美」
坂ノ下は言った。
「真由美にこんな趣味があるとは、まったく気づきませんでした。お恥ずかしい限りです」
車の中で、祐太郎が申し訳なさそうに言った。祐太郎はとうとう、妻の真由美と連れだって、『人妻露出クラブ』の撮影に来てしまったのだ。そこは、いつものワンボックスカーの中だ。
「いえいえ、私たちは大変助かってますよ、奥さんみたいな変態マゾ女が来てくれて」
と、坂ノ下は笑いながら答える。
「M子さんはイチ押しの変態女優ですっ、はい」
と、アンズも声をかける。
「ところで、今日からは、本当の名前で活動したいのですが。真由美で……」
真由美が言った。
「えっ?では、今後はM子さんではなく、本名の”真由美”を使ってもよろしいんですね?」
坂ノ下が真由美に尋ねた。
「えぇ、もう、夫にもバレてしまいましたし、これからは、思い切って本当の名前で活動しますわ……」
と、真由美は顔を赤らめながら答えたのだった。
「ところで今日は、監督さんとしては、どのような撮影をなさるご予定でしょうか?」
祐太郎が坂ノ下に聞いた。
「そうですねぇ、『人妻鑑賞会』なんていうのはどうでしょう」
「それは……、どのような……?」
「どこか広い場所、たとえば大きな公園かなんかで、奥さんのハダカを皆さんで見てもらって、ショーみたいな感じで楽しんでもらうんです」
「なっ、なるほど。それなら、沢山の人達に真由美の裸を見ていただけますね。それは夫の私としても、興奮するかもしれませんねぇ」
祐太郎は身を乗り出してうなずいている。変態露出マゾだと真由美がカミングアウトしてから、祐太郎もすっかり、この世界に目覚めてしまったようだ。いろいろと会話するうち、『人妻露出クラブ』の一行が乗った車は、都内有数の大きな公園の駐車場に乗り入れたのだった。
「じゃあ、今日はご主人にもジックリ見てもらいましょうね」と、坂ノ下は真由美に声をかけた。
「ご主人、奥さまのストリップショーからご覧になりたいですか?」
「あっ、ぜひ、それは見たいものです」
「じゃあ今日は、とりあえず服を着たまま出ることにしましょう、真由美」
坂ノ下は言った。

