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ホームステイで調教されて…
第6章 心の支配の序章
「ナオ、僕たちの提案だ。よく聞くんだよ」
そう言って一瞬だけローターを動かした。
「アァ」
と言い終わる前に止まってしまった。
アイリーンがまた耳元で台詞を言う。それを繰り返す。
「はい、ご主人様」
「きみは今日からこの家で生活する。もちろん学校に行ったり友達と遊んだりできる。でも、夜には帰って来るんだ。あの部屋で勉強もできるし楽しく生活もできる。ただし、僕たちが前もって指示した日や時々気が向いたときはきみをここで調教する。お互いの快楽のためだ。きみはまちがいなくマゾだろう。調教はすぐに喜びに変わるよ」
「イ・・」と言いかけて首を振る。
アイリーンが顔を近づける。
「ナオ、ここであなたが言える台詞はね、『はい、ご主人様』、『お願いします、ご主人様』、『ありがとうございます、ご主人様』、この3つだけよ」
「どうだい、奴隷になるかい?」
ナオは涙をこぼして首を横に振った。
デイビスが菜緒の前に立った。怖い!と思ったが、意外なことにデイビスは菜緒の前にしゃがみこみ、菜緒のクリ〇リスを舐め始めた。その舌は温かく、優しく、思わず声が漏れ出た。そしてまたしてもすぐに止められてしまった。
「ナオ、この快楽がもっと欲しいだろう?明日の朝には、きみは自分から奴隷にしてくださいと懇願するよ。賭けるかい?きみが明日になっても首を横に振るようなら、普通にホームステイしても構わないよ。奴隷になるなら生活費は全て面倒見よう。どうだい?」
そう言うと、今度は男性器の形をした大きなイボイボのバイブレーターを見せつけた。途中で枝分かれした小さな突起もある。おそらくクリ〇リスも刺激するのだろう。
「ナオ、アソコが疼いて仕方がないんだろう?これを入れてあげようか?とても強く大きく動いてくれるよ」
「お願いします、ご主人様」
自然に口から出てしまった。
アソコに大きなバイブを突っ込まれくねくねと動いた。クリ〇リスにもぴったりとくっついて刺激してくる。
「いい子ね、ナオ」
アイリーンがそう言ってキスしてきた。菜緒も夢中で舌を絡めていた。
「最高だろう?ナオ」
デイビスの勝ち誇ったような台詞に
「はい、ご主人様」
と言ってしまっている自分が信じられなった。
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