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ホームステイで調教されて…
第7章 体の支配
またしてもイク前にバイブを抜かれてしまった。
「まだ体に力が入らないだろう?あの媚薬の効き目は長いんだ」
そういうとスルスルと縄をほどき始めた。あっという間に足は自由になり、上半身も徐々に解かれる。
「立ってごらん」
言われるがままに立ち上がろうとするがフラフラする。
「TPOも大切だ。ドレスの時間は終わりだな。もっと似合う衣装に着替えよう」
そういうとアイリーンがドレスを脱がせた。裸にされた菜緒は抵抗することもできずに何とか立っていた。二人が革製の手枷、足枷、首輪をつける。
「鏡を見てごらん。とても美しいよ」
「本当に似合ってるわ」
アイリーンはそういうと革製の奇妙なものを見せた。真ん中には穴が開いていて金属で縁取られている。
「さあ、口を開けて」
その道具は口を閉じられないようにするものだった。菜緒の口はパックリ開いた状態で舌が見えている。
「とても良いわ。もうイヤとも言えないわね」
笑顔で言いながら首輪に鎖をつけて引き始めた。引かれるままに歩くしかない。奥の分娩台のような椅子に固定された。あろうことか、そこでまたあのクリームをたっぷりと塗られた。
「アゥウウウウウ」
言葉にならない声を上げたが全く取り合ってもらえない。
(ああ~、早く、どうにかして~~~)
そう思ったが二人は何もしてこない。苦しむ姿を少し見たあとで、
「抵抗する気は失せてきただろう?」
と、菜緒を立ち上がらせ、両手を後ろで繋いだ。鎖は30cmくらいありそうで、なんとか体の横までは持ってこれるがそれ以上は無理だ。同じく両足も30cmほどの鎖で繋がれた。小股でしか歩けない。
「明日まで耐えられるかな」
アイリーンが金属製のふんどしのようなものを見せる。菜緒には何なのかわからない。その道具は菜緒の股に装着された。
「これで疼いたまま耐えるしかないわ」
菜緒は絶望した。(クリームがこんなに効いている状態で放っておかれるの???)
鎖を引かれ、入ってきた方に歩いていく。最初に見た鉄格子の部屋が開けられた。思わず足がすくむが強い力で引かれてはどうにもできない。右側には鉄製のベッドに固いマットレスと薄い毛布。左奥にはむき出しの便器と小さなバスタブ。入り口近くにはボウルに入った水。これは飲み水よ、とアイリーンが言った。
「このまま私たちがいなくなったらどうなると思う?きみは生きていけない。そんな恐怖も大事だ」
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