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ホームステイで調教されて…
第8章 地下牢

デイビスは菜緒にしっかりと恐怖を植え付けてから、ガシャーンと言う音を立てて扉を閉めた。わざと大きな音を立てるかのようにガチャーンと南京錠をもかけた。
(あああ~、やめて!置いていかないで!!)
必死に入り口近くで跪く。
「常に私たちを恐れなさい。そして求めなさい。そうすると感謝するようになるわ」
二人は最初に開けたあの重厚な鉄製の扉も大きな音で閉めて行った。ガチャーンと鍵もかけられた。音だけでこんなにも怖いとは・・・
菜緒は完全に独りだった。まるで蠟燭の明かりのような数カ所の間接照明だけが頼りだった。恐怖と共に疼きもあった。乳首が熱い。アソコも熱い。コンクリートの壁に乳首をこすりつけた。何度も何度もこすりつけた。アソコをどうにかしたかったがどうにもできない。手は不自由だし足も開けないのだ。菜緒は床に崩れ落ちて泣いた。惨めだった。せめてベッドに行こう。固くて寒々しいベッドは余計に惨めだった。
突然、ベッド脇に掛けられているモニターが付いた。夫婦の顔が映し出された。
「ナオ、良い顔つきになって来たわ」
「きみのことはここから監視できるんだ。きみの態度次第では早めにそこへ行ってあげるし、反抗的だったらそのままそこから出られないだろう。だれも助けには来てくれない」
(そんな!!!)
モニターを見て気づいた。二人がいるところは、あのシアタールームではないだろうか。あの大きなスクリーンでこの姿を見ているというのか?菜緒は天井のあちこちを見回した。監視カメラらしきものが4カ所もある。
(ひどい・・・)
「カメラに気が付いた?私たちに心から仕える気持ちになるまでこの生活は続くわよ。うわべだけ取り繕ってもすぐにわかるのよ」
「言っただろう?きみは明日には私たちに心から服従するよ。早く態度に表して懇願することだ」
デイビスがそう言うとモニターは切れた。
何も考えることができなった。固いベッドに横になったまま呆然としていた。
そのうち喉の渇きに耐えられなくなった。飲み水はあのボウルしか無い。そこまで歩いて行って膝をつく。低い台に乗せられたボウルに顔をつけて飲むしかないのだ。それでもなかなか飲めなかった。口は開いたままなのだ。穴から舌を出して不器用にぺろぺろと舐めるしかなかった。
惨めさと恐怖で涙が止まらなかった。
(あああ~、やめて!置いていかないで!!)
必死に入り口近くで跪く。
「常に私たちを恐れなさい。そして求めなさい。そうすると感謝するようになるわ」
二人は最初に開けたあの重厚な鉄製の扉も大きな音で閉めて行った。ガチャーンと鍵もかけられた。音だけでこんなにも怖いとは・・・
菜緒は完全に独りだった。まるで蠟燭の明かりのような数カ所の間接照明だけが頼りだった。恐怖と共に疼きもあった。乳首が熱い。アソコも熱い。コンクリートの壁に乳首をこすりつけた。何度も何度もこすりつけた。アソコをどうにかしたかったがどうにもできない。手は不自由だし足も開けないのだ。菜緒は床に崩れ落ちて泣いた。惨めだった。せめてベッドに行こう。固くて寒々しいベッドは余計に惨めだった。
突然、ベッド脇に掛けられているモニターが付いた。夫婦の顔が映し出された。
「ナオ、良い顔つきになって来たわ」
「きみのことはここから監視できるんだ。きみの態度次第では早めにそこへ行ってあげるし、反抗的だったらそのままそこから出られないだろう。だれも助けには来てくれない」
(そんな!!!)
モニターを見て気づいた。二人がいるところは、あのシアタールームではないだろうか。あの大きなスクリーンでこの姿を見ているというのか?菜緒は天井のあちこちを見回した。監視カメラらしきものが4カ所もある。
(ひどい・・・)
「カメラに気が付いた?私たちに心から仕える気持ちになるまでこの生活は続くわよ。うわべだけ取り繕ってもすぐにわかるのよ」
「言っただろう?きみは明日には私たちに心から服従するよ。早く態度に表して懇願することだ」
デイビスがそう言うとモニターは切れた。
何も考えることができなった。固いベッドに横になったまま呆然としていた。
そのうち喉の渇きに耐えられなくなった。飲み水はあのボウルしか無い。そこまで歩いて行って膝をつく。低い台に乗せられたボウルに顔をつけて飲むしかないのだ。それでもなかなか飲めなかった。口は開いたままなのだ。穴から舌を出して不器用にぺろぺろと舐めるしかなかった。
惨めさと恐怖で涙が止まらなかった。

