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ホームステイで調教されて…
第9章 尿意
 やっとの思いで水を飲み、壁に何度も乳首をこすりつけ、どうにもならないアソコの疼きに耐えながら延々と腰を振った。
 そのうち尿意を感じた。
 嫌だ、したくない!こんなものをつけたままどうやってオシッコを出せというの?菜緒は必死に耐えたが限界だった。よろめきながら便器までいき、意を決して尿を出した。チョロチョロと生暖かいおしっこが金属の隙間から漏れてくる。しかも、拭くことができない・・・
 便器の前に、ピアノの足元についているようなレバーのようなものがあったので踏んでみた。トイレが流れた。でもこの気持ち悪い股間をどうしたら良いのだろう。ふと横のバスタブを見た。そこにも足元にレバーがあった。片方を踏むとバスタブの栓が開閉できるようだ。もう片方を踏むと水が出てきた。菜緒は苦戦しながらもバスタブに水を溜める。どうにか手で確認したらぬるめのお湯が出ていた。そこになんとか下半身を入れて洗う。足も鎖につながれているせいで、お尻から落ちていくように出入りした。壁にかかっているバスタオルにお尻や股間をこすりつけるがなかなか拭けない。
 あきらめてベッドに横になる。相変わらず無意識に腰は振っていた。またモニターが付いた。
「ナオ、素敵な放尿シーンだったわ」
(見ていたの!?)
「ナオ、そこの居心地はどうだい?はやく私たちに来て欲しいだろう?」
菜緒は一生懸命に首を縦に振った。
「ウフ、少し素直になってかわいいわ」
「ナオ、私たちに対して態度を改めないとな。ベッドで横になったまま会話をするなんて失礼だと思わないかい?」
菜緒は不自由な手足をどうにか動かして急いで起き上がった。モニターに向かって正座した。
「とても聞き分けの良い子だ」
「そうよ、これからは私たちの姿を見たらすぐに跪くのよ。例え映像でも、よ」
菜緒は何の躊躇もなく首を縦に振り続けた。モニターは無常にもまた切れた。

菜緒は疲れて少しウトウトしてしまっようだ。
突然、鉄の扉が開けられる音がした。菜緒は飛び起きた。
足音がして扉の前に立ったのは、なんとベスだった。
ベスは無表情に、
「こちらへ来てください。これをつけるように言われました」
とだけ言った。訳が分からぬまま扉の前に立つ。乳首に鈴がついたクリップが取り付けられ、首輪と貞操帯にも鈴がぶら下げられた。ベスは水を補充して何も言わずに出て行ってしまった。
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