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❤性狂育委員会❤
第1章 プロローグ
苦痛に耐えるやよいの姿を確認した権蔵は、静かにデスクへ戻り、重厚な重役椅子に身を沈めた。彼はデスク越しにやよいの動きをじっと見つめる。その視線は冷静でありながらも、どこか楽しげな余韻を漂わせていた。
ふと視線を落とすと、灰皿に置かれた葉巻が目に留まる。既に燃え尽きており、灰だけがその形状を保ち、火は消えていた。彼はシガーボックスから新たに一本を取り出し、慎重に火を灯す。その芳醇な煙を口一杯に満たした後、ゆっくりと吐き出した。たなびく白い煙は、甘く重い香りを纏いながら静かに部屋全体に広がっていく。
そして、彼はデスクの横にある引き出し棚の一番下から乗馬鞭を取り出した。
その先端部分を見つめ、手首のスナップを効かし、鞭全体をたわませその状態を確認する。
一方、やよいは拘束された体勢のまま、必死に権蔵の動きを追おうとした。しかし高く固定された下半身が視界を遮り、彼の姿を見ることは叶わない。ただ、その存在感と無言の圧力だけが、股間越しにひしひしと伝わってくる。ヒュンヒュンと鞭の風切音が聞こえて、彼の動きの気配だけを感じた、やよいの耳に届いた鞭の音は彼女の神経をさらに張り詰めていく・・・。
ふと視線を落とすと、灰皿に置かれた葉巻が目に留まる。既に燃え尽きており、灰だけがその形状を保ち、火は消えていた。彼はシガーボックスから新たに一本を取り出し、慎重に火を灯す。その芳醇な煙を口一杯に満たした後、ゆっくりと吐き出した。たなびく白い煙は、甘く重い香りを纏いながら静かに部屋全体に広がっていく。
そして、彼はデスクの横にある引き出し棚の一番下から乗馬鞭を取り出した。
その先端部分を見つめ、手首のスナップを効かし、鞭全体をたわませその状態を確認する。
一方、やよいは拘束された体勢のまま、必死に権蔵の動きを追おうとした。しかし高く固定された下半身が視界を遮り、彼の姿を見ることは叶わない。ただ、その存在感と無言の圧力だけが、股間越しにひしひしと伝わってくる。ヒュンヒュンと鞭の風切音が聞こえて、彼の動きの気配だけを感じた、やよいの耳に届いた鞭の音は彼女の神経をさらに張り詰めていく・・・。