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氷の王子様。
第1章 プロローグ

そして、やっと教室に着いた。

だけど先生に呼ばれるまでは教室に入ってはいけないみたいなので、教室の前で待っていた。

すると、先生に呼ばれた。

先生「よし、黒野入ってきていいぞ」

「はい」

ガラガラガラ・・

教室に入ると、教室はとても静かで皆が興味を含んだ瞳でこちらを見ていた。

私はとても緊張していた。

落ち着かせるために、

一回唾を飲み込んだ

ゴクッ・・

そして、喋ろうとした。

「黒野 美-」

ガラガラガラッ

この静かな教室に場違いな音が鳴り響いた。

ふとドアを見ると、さっきのぶつかった男だった。

「あなたは-」

「なんでお前ここに居んの?」

「転校生だからですけど・・」

「ああ、転校生ってお前か。」

そう言うと、自分の席に座りに行った。

・・何よ!

自分で聞いておきながら反応無しかよ!と思ったが自己紹介を続けた。

「黒野 美香です。皆さんよろしくお願いします。」

そう言うとちらほら拍手が聞こえてきた。

先生「じゃあ、黒野の席はあそこだから。」

そう言って指差した場所は、あの男の前の席だった。

少し嫌だったが、そんなこと言ってらんないので私もさっさと席に着いた。
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