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氷の王子様。
第2章 教室での出来事

それを聞いた途端氷上は、私の手首を掴んで壁に押し付けた。
そして、耳元で囁いた。
「俺が男だって事を証明してやるよ。」
そう言って耳を甘噛みして舐めた。
カプ・・ペロッ
私はそれだけで真っ赤になってしまった。
氷上は言った。
「真っ赤じゃんw
こういう事、初めて?」
「はっ初めてだよ・・」
「じゃあ、優しくしてやる。」
そう言い終わると、氷上は私の制服のボタンを一個ずつ外していく。
プチ・・プチ・・
抵抗したくても手首をおさえられててできない。
全部外し終わると、上はキャミとブラだけになった。
キャミを脱がせて、ブラのホックも器用に外していく。
上はとうとう裸になってしまった。
これにはさすがに耐えきれずに必死に手を自由にしようと抵抗する。
だが、やはり男の氷上の力には勝てない。
「ちょっ・・もう男って事は分かったから止めて・・」
「ダーメ。ここからがいいとこなんだから。」
そう言って氷上は胸元に指を滑らせる。
そして胸を揉まれる。
嫌でも感じてしまう。
「んっ・・」
さらに乳首を摘まれる。
喘ぎ声が少しずつ大きくなる。
「んあっ・・」
「感じてるの?」
「感じてなんか無いし・・」
「嘘だ。乳首、勃ってるよ?」
そう言うと、乳首を舐める。
さらに乳首を口に含む。
ペロッ・・チュル・・チュク・・
「あっ・・んっ・・」
こそばゆい。けど・・少し気持ち良いかも・・
胸元に気を取られていると、スカートがおろされようとしていた。

