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女旅芸人衆の淫ら旅
第4章 看護という名の筆下ろし

「さあ、着替えを手伝わせていただきますわ」

新しい寝巻きとふんどしを手にしてお瞭は振り向くと
『まあ!』と地頭の倅(せがれ)の股間の膨らみに気づいた。
ドクタースイフトとは比べては失礼だが、まだ元服前(未成年)の股間は、良案先生よりも小さな隆起でお瞭は思わず心の中で『可愛い』と思った。

「ふんどしもかなり汚れているから、こちらの新しいものと履き替えてくださいな」

ふんどしの前垂れを捲りあげて腰ひもを解こうと手を伸ばそうと試みると「いらぬ!おなご(女)の前でへのこ(ペニス)を見せられぬ!」と顔を真っ赤にして拒む。

「そんなことを言うものではありません、ほら、ふんどしの前が黄ばんでいるじゃありませんか。
私は看護婦です、面白がってへのこ(ペニス)を見ようとしているのではありません。衛生的に問題だと言っているのです」

ほら、恥ずかしがっていては着替えなど出来ませんと
男の腰を抱いて逃げれなくした。
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