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女旅芸人衆の淫ら旅
第7章 出雲へ
美人の湯というだけあって、温泉に浸かったお瞭さんの体はとてもしなやかで、すべすべの肌は良案の手に吸い付くようだった。
「先生…これって…触診ですか?」
すべすべの肌に魅せられて、いつしか良案の手はお瞭さんのおっぱいを遮二無二揉みまくっていた。
「あっ!…いや…これは…すまぬ」
医療に長けているお瞭さんには、スケベ心でおっぱいを揉んでいるか、触診であるかを見抜かれていた。
「そういえば…先生は皆さんを触診で体調管理をしてくださいますが、あなたさまはどうなのですか?」
「えっ?私?」
「医者の不養生なる言葉がございます
気づいた時には手遅れ…なんてのは洒落にもなりませぬ」
私だって、ドクター・スイフト先生に師事していた一人でございます。
少しは医術の心得がございます。
そう言って、少しは私に、先生さまのお体を診させてくださいましな…
そう言って、お瞭さんは良案の胸板を撫でまくる。
「あ、いや、男はおなご(女)と違ってふくよかな乳房を持たぬゆえ、しこりなど出来はしない」
そう言って「私は大丈夫だから」と言っても彼女の手は執拗に良案の体を撫でる。
心なしか、呼吸も荒く、顔が真っ赤に上気しているではないか。

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