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女旅芸人衆の淫ら旅
第9章 旅立ち~新たなステージへ
そんな見え透いた嘘などどうでもよいとばかりに「旦那様!江戸城が開城しました!争い事が終わったのでございます!」と早口で申し述べた。
「なにっ?!争い事が終結したと?」
これは一大事だと、清吉は布団から飛び出して襖を開けた。
「おおっと!旦那様…」
番頭は慌てて目をそらした。襖を開けた清吉は真っ裸で、その彼の後ろには、これまた真っ裸のお絹が布団に横たわっていたからだ。
「また平和な世の中がやって来るのだな?
これでまた、客足が戻ってくるというものだ!」
清吉は嬉しくて小躍りした。
ぴょんぴょん跳び跳ねるものだから、股間のイチモツが右に左にと揺れていた。
その頃、別の客間では夜通し愛の契りを交わした良案とお瞭が、いつ果てるやも知れぬ営みを続けていた。
「お前さん…もう堪忍しておくれよ…
私のオマンコはお前さんの子種で乾く暇がないわよ」
「そんなことを言われても、何度、子種を撃っても、私のコイツが収まってくれぬのだよ」
そう言って、いくらか強度が弱くなったものの、依然として勃起しまくるへのこ(ペニス)をお瞭の尻に押し付けた。
「ほら、お前さんの東の空が明るくなってきたじゃありませんか…まもなく皆が起き出す頃ですわ。いつまでも裸でいるわけにもいきませんし…」
「しかし、あと二発はやらせてもらわんと、どうにもコイツが鎮まってくれんのだ」
オマンコでなければ、口でも良いぞと、良案はへのこ(ペニス)をお瞭さんの唇に押し付けた。
「仕方ないんだから…」
お瞭が咥えてあげようとしたその時、朝餉(あさげ)を告げる鐘が鳴った。

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