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1995 Winter 俺の初体験の相手は32歳
第7章 余韻から始まる再挑戦
美濃里が右足を浮かせていた。その方が、より深く結合できると考えたのだろう。たしかに、浮かせてからの方が、刺激が強まった。しかし、俺だけの事情を言えば、刺激が強すぎた…。

「気持ち良すぎて、耐えられない」

俺は、弱音を吐いた。実際、耐えれない…。射精しそうで耐えるしかない状態だった。

たぶん、美濃里にとっては、これくらいの刺激が欲しいのかもしれないが、不甲斐ないが、俺は未熟だった。

んぅ…ぁ…、はぁ…んんぅ…んっ…

目を閉じて、可愛い吐息をあげながら、

「我慢して、佐久間くんなら耐えられるわ」

と、話した美濃里。○○にならできる…。古典的な文句で、上司にも言われた経験があったが、あのときは、反発しかなかったが、美濃里に言われると、その気になって頑張ってしまう感じだった…。

ジュブジュブという卑猥な音が、バスルームに響いた…。

「足を持って」

美濃里が言った。言われたように、俺は美濃里の右足の膝裏に手をかけ、持った。膣奥に亀頭が当たるというより、密着した。亀頭の先端から膣奥の形状が伝わるくらいだった。

んあっぁっ!ああっ、あっ…んんっ!

美濃里の声が大きくなった。膣奥が感じるらしい…。それは、わかっていたが、さらに密着することで、当たる以上に感じるのだとわかった。

その反面、俺の方は、ピストン運動が止まっていることもあって、負担も少ないし、亀頭以外に部分への刺激が減少して、耐えられていた。

なるほど…。俺は感心した。美濃里は、俺が耐えられないと訴えたことから、俺が耐えられて、自分は刺激を受けられるように誘導したのだ。それが、右足を持ち上げ、膣奥に密着させるという体勢だった。

亀頭の先端に美濃里の膣内の壁の熱が伝わっていた。溢れ出した膣分泌液が男根を伝って、俺の内ももを流れていく。熱い液が俺の内ももから脹脛を伝って流れて…床に水溜まりができるほど溜まっていた。

「どう?耐えられそう?」

美濃里が閉じていた目を開いて、俺を見た。耐えられそうだった…。刺激が遠のいたことで、俺の男根の耐久力HPは回復してきていた。ベホイミくらい唱えられれば、一気に回復できるのに…。そんな便利な呪文は、現実社会にはなかった。
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