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1995 Winter 俺の初体験の相手は32歳
第8章 寝息と吐息の眠り姫
寝息を立てている美濃里の表情、肢体、肌艶…。観察していたというと変態チックに思われるかもしれないが、鑑賞していたという感じだった。そう、観賞ではなく、鑑賞というところが重要。それくらい綺麗だった。

ボリューム満点の乳房は、寝ていて、横に流れていても、標高は5センチは優に超えていた。ノーブラでこの高さは、なかなかいないと俺は思っている。少なくとも、このあと、30年を経て、いまだに経験はない。

そもそも、100センチを超えるバストというものも、見ることは稀だが…。

そう、あれから30年。100センチを超えるバストを見たのは、超肥満の子育て中の女が、公園で恥じらいもなく、母乳をベビーに与えているときくらいのものだ。そう、見たところ155センチ、90キロという感じのデブで、垂乳根とはよくいったもので、そういう感じの垂れた大きな乳房についた乳首にベビーが吸い付いていた…。

このとき、俺の目の前にあったのは、そんな張りもなく垂れた乳房ではなかった。

美濃里の乳房は、白く輝くマシュマロのような生地感の551蓬莱の豚まんのような、柔らかさと、モチっとした肌触り、そして、立体感のあるものだった。

俺の比較的大きな手のひらに収まることのない大きな乳房。ハンドボールの2号球程度の大きさだった。

それを俺は、鑑賞した。

乳房の肌は、伝統色でいえば『鳥の子色』という感じで、色、艶、申し分なかった。

乳輪の色は、少し濃く、『梅染』という感じの色合いで、こちらも色、艶、申し分なかった。

双丘ともいえる乳房の丘。そこからなだらかに下ると、深い窪地があるという感じで、ヘソがある。そして、そこから下に向かうと、所謂、恥丘がある。陰毛が全くなかった。童貞だった俺には、このとき、違和感はなかった。結果的には、普通に陰毛が生えている女性を見たときに、違和感を持ったくらいに、美濃里の無毛に関しては、不自然に感じなかった。

そう、無毛であることが美濃里の肌の美しさを際立たせていたからかもれない。

陰毛はない方がいい。なければ、見たいように見れる。あれば、見たいところが埋もれ、妙に淫靡に感じる。

なければ、淫靡さは薄れ、清潔に思えた。
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