この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
濡れるカラダ《短編集》
第3章 弟の欲望





「…はよ」

「あ…、おはよ。お母さんたちは?」

「今日は早出だからって、1時間早く家出た。昨日の夕方、飯食ってる時に言ってただろ」

「あ、そっか…!すっかり忘れてた」


──翌朝。

昨日、私の部屋に来た?なんて、
もしも夢だったらバカにされるかもしれないと思いながら、朝食を食べている立夏の顔色を伺う。


「…あ?なに?俺の顔になんか付いてる?」

「え?あ、いや…、元気そうでよかった〜って思っただけ!」

「…はぁ?別に体調崩してねーけど」

「あはは…。そ、そっか…!それならいいの!」


やっぱり、私の勘違いだった…?

そう思いながら、椅子に座った時──、





「…っ…!」

「…姉ちゃん?どうかしたのか?」

「っ…ううん!なんでもないよ!」


ドロッとしたモノが、溢れてくるのを感じて。

生理にしては早すぎる…と不安になりながら、立夏が立ち去った隙を見て、トイレに駆け込む。

そして、恐る恐るショーツを下ろすと──、



「えっ……?」


そこには、粘り気のある白濁液がこびりついていた。



まさか…、そんなはずは……


/39ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ