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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第11章 王子動物園 夜桜通り抜け

明らかに私1人だけが…年上だから、
誰かのお姉さん認定されたかもだけど…。

『さ、みんな揃った事やし。
王子動物園行こうや…』

『ちょっと肌寒いですけど、
お天気大丈夫で良かったですね…』

灘駅から王子動物園までは、
真っすぐに北に向かって
歩いて行けば5分程で辿り着く。

地面に埋め込まれたタイルには
動物の絵が描いてあって。
動物園に行くワクワク感がある。

もう通り抜けは始まってる時間だから、
一口の前の行列もなくなっていて。
駐車場に置かれいてるコーンで
出来たう回路を素通りして行きながら
動物園の入園ゲートの前まで移動する。

『動物園なんて普段の
デートで来ることもあらへんし、
めっちゃ久しぶりやわ……
ああ、この…フラミンゴの匂いは
昔から変わらへんなぁ~』

入口のゲートの前からでも
僅かに感じる…入口を
入ってすぐに出迎えてくれる
フラミンゴのあの独特の生臭さにも似た香りは。

双子が動物園に行っていた
小学生時代から何ら変わりない感じで。

『でも王子動物園もスマスイと
同じ様に再開発計画ありますし、
この開幕フラミンゴも無くなるかもですね』

入口のフラミンゴの香りを嗅ぐと
動物園に来たなぁって感じる
この感覚もリニューアルしたら
無くなってしまうかもと
フラミンゴスメルを堪能してる
來翔に港斗が話をして。

フラミンゴの横を通り過ぎて
いつもの方には行けないように
コーンを立てて塞いであるから。
いつもは右手に見る
クジャクとかの鳥類のエリアを
左手に見ながら、ゾウの横を過ぎていく。

緩やかに坂を上りながら、
敷地の中を進んで行って。

『お、相変わらず…の
へちょい遊園地はやっとるんやな…』

『ライト…言い方…、
小さい子向けで昭和レトロでしょ?』

『って言うか、パッと見ぃ
俺等が小学校の頃からあんま
変化ないんとちゃう?
あれもあれもあったし、
同じちゃうん?ラインナップ』

夜桜の通り抜けは
一方通行で戻るとなると
入口からまた入って来ないと
いけない事になるので。
遊園地エリアで遊ぶなら
先にそっちに通りから逸れて
遊園地の方へ行く必要がある。




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