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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第1章 巴の憂鬱

「てるてる坊主……沢山できたね」

『これだけ…沢山いたら…、
挙式…の…間ぐらいは…何とか
天気…持たせてくれませんかね??』

コンチェルトでの結婚式は、
11時から11時半までの間
停泊中のコンチェルトで
挙式をする予定になって居て。
その後は…中で…パーティーと言うか
披露宴的な食事会になる感じだから。
その30分間だけでもお天気が
どうにか持ってくれたらって…。

バルーンリリースの…演出を
外部業者にお願いしてるから…
そこだけ…でも…って…
そんな風に…思ってるんだけど…。

ついつい…自分達で作った
てるてる坊主に…一心に
お願いをしてしまっていたんだけど。

コンチェルトでの結婚式は15日
当日の受付開始は10時からだけど
私の…メイクと…ヘアセットに
3時間前…には…現地入りだから…
7時には…あっちに…
行って置く…必要があるんだけど。

旦那さんが前乗りしますか?とか
そんな事を言い出して…。
車で30分もあれば行けるのに
前乗りするほどでも…って
そんな風に思って居たら。

彼の…ご両親から…結婚の
お祝いだからと…前日の…14日の
金曜日に…当日泊まる予定にしていた
神戸のハーバーランドにある
ラ・スイート神戸ハーバーランドに
前乗りするってと言うのは…
彼から聞いてたんだけども…。
私と港斗君の分も…お部屋を…
用意してくれていた…みたいで…。

式の当日は……彼と相談して
彼のご両親と、うちの両親
それから妹夫婦も…
ラ・スイートに泊って貰える様に
お部屋を用意しようかって
そんな話をしていたんだけども。

港斗君がご両親と…色々と
相談…してくれて……。
こっちから家族サービスしようと
していたのに…逆に…
こっちがサービスされたような…
そんな感じに…なってるんだけど。

私…ラスイートって…なんか
夫婦とか…カップルで
泊る…所ってイメージで…
ツインとダブルのお部屋しか
無いんだって思ってたんだけど。


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