この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第3章 結婚式前夜

トリートメントを洗い流した後の
自分の髪の毛が凄いサラサラの
指通りのいい質感に仕上がって。
「凄~い、髪の毛…サロンで
シャンプーしてトリートメント
して貰った後みたい……」
彼も…自分の髪の毛を流した後の
サラサラ具合にびっくりしてたんだけど。
『確かに凄い…サラサラですね。
でも、これブラシが凄いのか、
ここのアメニティのシャンプーが
高級ホテルだから…それに見合った
高級な物だからだけかもですね』
「じゃあ、また…お家で
このブラシでいつものシャンプーで
お試してみないと…ダメだね…」
結局…ここのラ・スイートの
アメニティが高級品だから
髪の毛がサラサラになったのか
リファのブラシが良かったのかが
結局分からないまま終わってしまって。
髪の毛を洗い終わった後は、
身体を洗う訳なんだけども…。
「凄い…こんな…アメニティの
身体洗うタオル…上等なタオル
使ってる所…初めてかも…」
備え付けてあったアメニティの
身体を洗うタオルが…品物が良くて
凄い洗い心地も良くて、後で
綺麗に洗って持って帰りたいなって
そんな事を考えていたんだけど…。
『2枚あったんで…1枚開けないで
そのまま持って帰りましょうよ…、
明日もそうしたら2人分持って帰れますよ』
確かにそうしたら…2人分
お家でラ・スイートのボディタオルで
身体を洗う事が出来るけど…。
1枚のボディタオルでボディソープを
泡立てて洗い合いっこをして…。
せっかくお湯張りして貰っていたのに
お湯がちょっと冷めちゃってたから
洗っている間に挿し湯をして
お風呂の温度はいい感じになっていて。
『凄い大きなお風呂ですね……、
頭も身体も綺麗になりましたし…。
一緒にバラ風呂で乾杯しましょうよ』
「あ、折角だし…洗い場の電気消す?」
『多分このスイッチで、操作が
出来るんじゃないですかね?ラブホの
お風呂にある照明みたいなスイッチが
ここに付いてるんで…、こっちが
ジェットバスで、こっちが
お風呂の照明じゃないですか?』
真っ赤なバラの花が浮かんでいる
ゴージャスな大きな円形の
ジャグジーバスに一緒に浸かった。

