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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第4章 そして迎えた当日の朝

ちょっとお金を出したら、
2000円位でAmazonでも
貝殻とかヒトデが入ったセットが帰るから。

小さなかごに飴ちゃんを入れて
ゲストへのウエルカムスイーツ的に
一緒に用意をして。ディスプレイに
使ったちょっと大きめの貝殻から
子供のゲストには貝殻をどうぞって
書いたカードを…見える場所に
スタンドで…セットした。

私が納得いく感じに…セットして
あっちに戻ろうとした時に…
後ろから声を掛けられて振り向くと
そこには…私の妹の千冬が居て。

まだ…こっちには入れないはずじゃって
思ってたら…最後の仕上げをしに来たと。
私のウエディングドレス姿を観て
妹の千冬がそう言って来て。

『そのリップいい感じの色で
多幸感でてるとは思うけど、
仕上げの1手間をさせて欲しいなって…』

ちょっと痛いけど…ぷりぷりの
ぷっくりな唇になれるからと…。
そう聞いて…嫌な予感がしたんだけど…。

唐辛子とかのカプサイシンとかが
配合されている痛いリップ…で
プランパーリップっていうやつ…。
私は…痛いって聞いただけで…
怖くて使った事ないんだけど…。

妹は…色々と集めているみたいで。
持って来たのは…手持ちの
プランパーリップの中でも
痛みの刺激がマイルドで…
今塗っている口紅の色味を消さない
透明でグリッターが配合されている
ニュアンスをプラスするタイプだと
妹が説明をして来て。

他の人の前に姿を見せる前に…
私に仕上げをしたいと言って来て。
妹の…気持ちを…受け取るみたいに
メイクの最後の仕上げを…
妹の千冬にプランパーリップを
唇の上に重ねて貰って…して貰う。

『はい…、巴姉…出来たよ…』

「うん、ありがとう…千冬…」

千冬が色々と試した中での
オススメの1本を…きっと…
今日の私の為に選んで来てくれたので…
妹の千冬にお礼を言うと。
ぎゅっと…抱きしめられてしまって。

『おめでとう…お姉ちゃん…』

いつも…巴姉と呼ぶ妹の
ちゃんとした不意打ちの
お姉ちゃん呼びに…結婚式が
始る前から…泣きそうになりながら。




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